懺・さよなら絶望先生 最終話

名残惜しくもこちらもおしまい。また会う日まで。


 「前巻までのあらすじ」
 前回くらいから日本語ではなくなる部分が見え隠れしていたところ、今回はとうとう千和さんのお声がよく聞こえなくなって終幕。心から千和さん、お疲れ様でしたとお伝えしたいです。


 千里ちゃんのY・M・C・Aかわいかった(^_^)
 野中さん、ステルヴィア好きです。ラジオも聞いてたよ!
 沢城さん、劇場版で出番多そうだよねディケイド!
 新谷良子様モロモロごめんなさい、ってどっからどこまでを謝ったんだろう。
 1つ目は大は小を兼ねる、、大きな間違いは案外気付かれないもの、なお話。とりあえずごめんなさい、と言いたいってのが主旨だったんだろうか。懐かしいのが多かったなぁ。

 2つ目は霧ちゃん♪ の安心毛布が風に飛ばされてしまったお話。最後にして霧ちゃんがたっくさん♪ 嬉しすぎます♪ ほとんど冒頭しか出番なかったけどなんかあんなにたくさん喋ったの久しぶりだったから嬉しかった♪

 定額給付金の人。
 後にそう呼ばれるだけの総理、ってことになっちゃってるのかなぁ。将来が不安ではない人なんていやしないけれど、今のこの状況はもうそういう段階にはなっていません。スパイラルを脱するためにはどうするべきか。何でも政府が政府が、と、聞こえるのだけど、ちゃんと生活できる人はたくさんいます。何が悪いのか、じゃなくて、どうすれば良くなるのかを考えながら生きていきたい所存です。

 そして給付と給布がうまいことコラボレーションしつつ、霧ちゃんがラインに組み込まれ、全国に安心毛布が配られるという事態に。しかし、

 本当の安心は物なんかじゃ得られない。

 そう糸色先生が発言し、お話は良いお話になりかけたところ、実際には、自分より劣る物の存在こそが安心に繋がるのだと、というネガティヴな方向へ行き一同消沈・・・。
 その結果国民全員底辺となり、どこで安心して良いのか、という最悪なエンディングへ。しかし! 絶望少女達は糸色先生がいれば安心だと言ってくれました。こうして先生は無事平等に分けられておしまい。良いお話。

 3つ目は流行語から名ばかりマガジンへと雪崩れ込み、裸の大将は結構見てました、ってなってクリスマス・イヴ。きよひこの夜へ。
 きよひこ、今までつらい日々w送ってきたんだね。ゆうさんだけ歌、はずして歌うからすぐわかっちゃうじゃんw

 そして今回の総力は挿入歌「さよなら!絶望先生」に込められていました。軽やかに踊るきよひこ、大変かっこよかったです。1番だけでも全部見たいところでした。


 最後の絵描き歌はケンヂさんとまたw ゆうさん。もう絵描き歌にすらなってないゆうさん・・・。


 何事もなくこれにて三期もおしまい。続きは番外地 OADになるみたいでした。もう、今期終わりな気がするからそろそろ原作読もうかなぁ。 終ってから買おうかな(^_^)
 万が一また始まったらまた必ず見ます。Webラジオも終るまで聞き続けようと思います。ラジオが終ったらもう4期は、、か。或いはそう思わせるために終らせるか・・・。

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