生徒会の一存 第1話

秋新番7つ目。次の五輪開催地はリオになりました。


 かなりなハイスピード展開であり、冒頭の自虐通り、これならドラマCDでも賄えるのでは、という印象も残りましたw でもノリもネタもわかるものが多かったし、これを2つ目にしようと思います。
 完全に4コマにしか見えなかったからw この作品、原作小説ではどう書かれているのかも興味出ました。あ、最後の下校の挨拶は4人揃っててかわいかったから(^_^) アニメで良かった!

 「メディアの違い」と称して、原作通りではない部分もあるのだろうか。だとすると杉崎君の取り扱いが極めて可愛そうな方面に引っ張られることになりそうです。ハーレムとはほぼ遠く、全員が敵な四面楚歌でしかないあの状況。けれど学年最下位からトップへとのし上がれたその根性を持ってすれば、もしや、と思える期待の主人公です。
 1話目にしてその彼の頑張りというか、ひたむきで、楽しく幸せな空間で過ごせるのであれば、自分の苦労を顧みないところ。みんなには知られないように、でもちょこっと気付かれてしまっていたようなところが好感持てました。みんなが幸せに、という彼の気持ちはどちらかというと、誰も哀しませたくない、にも聞こえるな。

 なんて良いお話、、に見えなくもないけど、基本言葉の応酬。1vs4の構図が楽しかったです。4人それぞれの魅力がキャラとして立っていたし、ほんとにあの生徒会室だけでの画で終っていったところもおもしろかったです。


 なんかこれなら飽きることもなさそうで、見て行けそう。あと個人的にはほとんどのキャストさんが初めて見る方ばかりで、そこも楽しめそうでした。初々しさはなかったけど(^_^;) 立派に、すごくしっかりと作品と調和できてて、楽しい時間を作ってくれてたと思います。


 次回を詳しく知りたいから「あ」で検索。
 「くりむ」からクリムゾン(真紅)を連想して「アカちゃん」って説明がないままに、アカちゃんアカちゃんと呼ばれてもなんのことやらでしたw 次も楽しみ。

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