そらのおとしもの 第1話

秋新番13個目。望む願いをすべて叶えてくれる愛玩用エンジェロイド。


 かなりの辻褄を無視した、描きたい内容だけは伝わってくる作品でした。昔はそんなに嫌いじゃなかったけど、今はもう苦手なタイプです。日曜日はこれと夏のあらししかないから大丈夫かな。


 お約束、と呼ばれる安易な土台に乗っかってるだけの作品にしか見えませんでした(^_^;) 1話で切り捨てても後悔はしないとも思ったけど主役が保志さんってのがちょっと気になります。ストーリー本編はさっぱり頭に残らなかったけど、保志さんってところが気になる。

 手っ取り早く主人公に都合のよい女の子が突然現れて、彼の見る夢との繋がりを示唆しつつ、ドタバタ。そんな展開にかなぁ、とぼんやり思ったけど、wiki見るとハートフルコメディとカテゴライズはされていました。保志さんとハートフルコメディ。この2点を信じて見続けてみようかな。後々になって今の説明が実は通るものになるかもしれないし。


 平穏平和を願う桜井智樹君。彼がありがちな受け身一辺倒な本作の主人公。一方的に回りの変化に流されるのであれば、自分に責任はないからね。何が起きても気楽なもんだ。

 ある日、新大陸夢見る先輩、守形英四郎さんの助言を受けて、彼が調べている(何を元にしているのかわからないセンサーを見て)「穴」が夢と関連しているっていうから、見に行ったら、突然空から女の子が飛来。さらにいっぱいなんかの構造部品っぽいものが、「たぶん当たったら即死」ってくらいでかいのも降り注いできたもんだから、智樹君はすぐさま逃げることに。
 ただ、さっき落ちてきた女の子がどうしてか気になり、彼は柄にもなく彼女を背負い逃げることとなりました。トラブルから極力逃げきたのに、なぜあのとき、彼は自ら飛び込んだのか。ここも追々わかりそうな気はします。

 その女の子は智樹君をマスターと呼び、彼の願いを思うがままに叶えていました。そしてつい口走った世界征服も成し遂げようとしたけれど、そこだけなんかリアルに独自判断しちゃってて、結果的に世界には誰もいなくなってしまった。
 そんなのは望んでいない! そう訴える智樹君。「全部夢だったらいいのに」発言で時間は戻り、今回はおしまい。。ファンタジーって素晴らしいです。

 ハートフルってところを信じて、見ていこうと思います。今期最初に見切りそうではあるけど、なんかいいお話にしてくれる期待を持って。。

 あ、先行していたラジオはきいています。OP/EDを姉さんとユニット組んでいた吉田仁美さんが1回目からゲスト。ED曲すごくよかったなぁ。姉さんがメインボーカルになっているバージョンもあるそうなので、そっちも楽しみです。EDの曲なイメージが作品のイメージになっているなら楽しみになるなぁ。

WEB拍手を送る


そらのおとしもの 限定版 第1巻 [DVD]
角川エンタテインメント
2009-12-25

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック