聖剣の刀鍛冶 第2話

なんとかしてルークに刀を打ってもらおうと切願するセシリー。そんな彼女はとても大きかったです。


 アバンの昔話風なあの国の歴史の始まりのような下りは、1話目になくて良かったと思いました。あーいうのが苦手(汗)

 お話は前回の続き。ルークはリサちゃんと共に刀を精製し、見事その燃えるような刀で悪魔を撃破。彼のその剣術もまた、セシリーに教えてあげてほしいくらいです。師弟とかでいいのに。

 もちろんセシリーは彼の流れるような攻防と、リサちゃんの解説も受けて、ますます「刀」に惚れ込むことに。胸当てが壊れてしまって、大きな胸が露わになってしまったところはもちろん可愛かったです。あれが代金でも良かったのではないかと思うほど。どれくらい大きかったのかが、最も気になるところでした。あの胸当てとほぼ同等か・・・。

 思わず彼女はルークをぼこぼこにしてしまったんだけどw (ルーク悪くない、、)その後も工房へ足蹴に通い、刀とはどういうものか。どのように創り出されるのかを見学(実際には包丁制作) なんとしても自分の刀が欲しいと願い、頼み込みまくり。お食事も普通にいただいてたりして、すっかりあの場になじんでいたなぁ、ってところで、彼の中の何かに引っかかったのか、彼にとって聞き覚えのある台詞がセシリーの口から出たところで、とうとう説得に応じてくれました。
 実際には先立つものがなくてその場は終ってしまったのだけれど、一歩進んだ感じがして良かった(^_^) 胸見たんだからそれで許してあげればいいのにw


 前回の戦闘は騎士団?のお偉いさんたちの耳にも入っており、軽く今後の流れを示唆してくれもしました。悪魔契約が人為的に行われたこと。襲撃に遭っていた荷馬車には空の箱しかなかったことなどなど、いろいろ訳ありな雰囲気がわかりました。

 その空箱に本来入っているべきの刀? はOPを見てもわかるけど今回出てきたアリアさんがそうみたい。武器化するってことかな。ソウルなイーターと似た感じか、それともなんかの工程を経て、変身するのか楽しみ。なぜ女性なのだろ。

 セシリーは彼女の護衛を、市長直々に命じられたところで今回はおしまいでした。次回くらいでプロローグは終わりになりそうかなぁ。まだもう少しキャラは出てきそうで(ツインテールの娘が気になるところ)

 普通にセシリー@藤村さんがかわいいです。リサちゃんも愛らしく豊崎さんの実力はやはり素晴らしい。知的な感じがしてしまうから不思議ですw

 次回予告はやっぱりないみたいでちょっと残念ですが、次回はアリアさんご紹介のお話になるのかな。

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