そらのおとしもの 第2話

割と簡単に仲間内には受け入れられたイカロスさん。
彼女が来たことによって智樹君が得た力は、夢の力でした。
そして物語はなぜか、壮大なエンディングを迎えました。


 "場"を形成するまでがとっても早かったです。空から来た、ってことは信じられないにしても、見ず知らずの、得体の知れないコスチュームを来た、鎖で繋がれた巨乳な少女が部屋にいる。それもこれも普段の智樹君の行い、性格あってこそだったのかもしれないな。保志さんの声が本当に良い声で仕方ないですw

 イカロスをなんとか部屋に置いておけたものの、彼女からもらったカードの影響で、幼馴染みのそはらちゃんが被害に。スカートの下に"何も穿けない" という異常事態が発生しパンツはもちろん、ブルマやらジャージやらビキニやら包帯やら。いかなるものでもすべて、穿こうとした瞬間に空へと飛び立ってしまいました。スカートは穿けているのが気になるところ。

 その後イカロスちゃんが来てくれたんだけど状況は悪くなるだけ。。でもその一方で青空に無数のパンツが、鳥の羽ばたきを思わせる動きで優雅に舞い上がっていく様子は、少し美しささえありました。そのままエンディングに繋がるとは思っても見ないところでした。。あ、女性のパンツだけがターゲットになっていたところも気になるところ。

 原因がイカロスに借りたカードであるとわかり、解決策は智樹君が好みのパンツを穿けばいいだけのこと、と落ち着きました。そのパンツをカードで取り寄せようとしないところが気になるところ。手錠もはずして、とお願いすればはずれないんだろうか。


 結局智樹君がお願いしたことがあまりに漠然としていたから、こんなに大変でした、ってことかな。最初に穿いていたパンツとほぼ同様のパンツが正解だった理由はわかったけど、発端であるあのカードはよくわからなかったー そしてわからないことが特に気になることもなかったーw かわいいシーンが見られればそれでいいんだな、絶対! あとそはらちゃんはかなり寛容な心の持ち主だってことだけはわかりました。智樹君のことが好きなだけ? あれで笑顔で終われるなんてすごいよ。


 そして今回最も見るべき点はEDに集約されていました。

 壮大で、雄大で、優雅にパンツたちが羽ばたき舞い上がるその様子は、感動を覚えるところがあり、さらに楽曲に「岬めぐり」をセレクションする辺りがもう、この作品が一体どういう作品なのかを理解するに足りるポイントでした。この世界に、この日本に、あのEDを制作した方が、大人たちがいるってことを想像してしまうと、いろんな意味で涙が出そうになりました。

 このEDを考えられる人たちが、この先も作っているのだとすると、もっと見たい、って気持ちになりました。負けを意味する知れませんがw この作品、今回のEDを見たから、見ていこうと思います。一体どれほどのパンツが舞っていたのだろう・・・。

 ハートフルを意味するところがまさかこっちの系統だったとするなら、それはそれで良いです。是非今後とも期待したいです。

WEB拍手を送る


そらのおとしもの 限定版 第1巻 [DVD]
角川エンタテインメント
2009-12-25

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック