WHITE ALBUM 第18話

幕開けはもう、すぐそこまで。


 涙は決して見せない。どんなときでも、どんな場所ででも歌は歌える。理奈ちゃんの決意は、様々な渦の中ではあったものの、新たな一歩には違いありませんでした。


 緒方さんの言葉は意味がありそうでないものも多く、未だにさっぱり読めていません。「絵のお代」が本当にあれでいいのか。不思議なのが、疑問こそ生まれても、気になるところにはなりえないところ。なるようにしかならない、って考えのキャラクターは、どう転んでもおもしろみに欠けるからかな。

 冬弥父の下りもなんか記憶が保てません(汗)並行ストーリーに頭がついていけていない自分がいるのも事実だけど、魅力あるストーリーには見えなかったのが大きいとは思っています。もうだいぶ前から人と人との会話になってないよ・・・。すべてが遺言に聞こえる(^_^;)


 桜団は寂しい終わり方だったなぁ。あれほど冷え込んでいたんなら、敢えて会見する必要ってなんだったんだろ。ただ発表を各マスコミに通達するだけでも変わらなかったと思う。


 今回も一番行動が理解不能だったのはご主役な冬弥君。弥生さんとの場面が、波乱の発端になりそうでしたが、それにはまだ気付かず。でもなんかのらりとかわしてしまうのかなぁ。
 恋人である由綺ちゃんと会えても、あの反応。笑顔とかないんだね、もうすっかり。

 その後理奈ちゃんのところへ行って、なぜか彼女を抱きしめる冬弥君。一体彼は理奈ちゃんの何だったのだろう。そして彼を受け入れていた理奈ちゃん。理奈ちゃんの中の冬弥君って、まだ続いていたままだったのか。。 正直どちらにも共感できる状況でも、感情も見えずでした。む、難しいだけなのかな。

 そしていよいよ由綺ちゃんがその場へ、と思わせぶりな演出の後、ニアミスで終ってしまい、本編もそこでおしまい。進んでいるのかいないのか、今回も難しかったです。

 次回、またしてもサブタイがわからない(汗)あれって、日本語として正しい言葉になっているのかなぁ。もう考えるのはやめよかな(^_^;)

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