フレッシュプリキュア! 第42話

真っ赤なハートは幸せの証!


 ノーザ様の策略により囚われの身となってしまったせっちゃん。もう少しで洗脳されつくされ、イースへと戻ってしまうのかと思ったその瞬間。ピーチ、ベリー、パインたちの声が彼女に届きました。


 不幸のゲージを破壊することで、シフォンがインフィニティとなる危険はなくなる。でもゲージがある館はもう場所がわからない・・・。そんな時、都合良くせっちゃんの所へノーザから手紙が届きました。

 それは確実に罠だとせっちゃんはわかっていたけど、そもそもゲージ破壊はたとえできても、すぐさま周りにいる人々を不幸で包み、命も危ういことをせっちゃんは知っていた。だから今回、彼女は一人で乗り込み、すべてを背負う覚悟、みんなとのお別れを覚悟で館へと向かった。

 彼女は元ラビリンス、イース。どういう展開になってもおかしくはないことは明確だっただけに、唐突な退場もゼロではありませんでした。

 それでも彼女たちの結束は揺るぎませんでした。

 みんながせっちゃんに対して思っていることを、次元を超えて伝えていた場面。既にちょっと感動的になってて、大変良かったです。音楽がやはり来るなぁ。。
 見事、次元を超えてせっちゃんはノーザの手から離れ、3人を助けてくれました。

 4人なら必ずできる。
 きっとこれからもピンチは何度も訪れより増えてくるだろうし、挫けてしまうかもしれない。
 でもそれを乗り越えられない保証だってない。
 今までできてきたのだから、これからもできるはず。そう信じることの方が、何よりも未来がある。
 できないかもしれないと不安になる時間があるのなら、どうしたらできるだろうと、考える時間に使えばいいのだから。

 楽観視しているわけではなくて、信じる心と、信頼ある仲間がいるからこそ結ばれる絆が4人にはありました。それは紛れもなく価値ある希望に他なりません。4人は必ず打ち勝つと信じられるお話でした。

 今回は前回が嘘のように、よく動いて魅入ることができました。多少バンクが多かったこともあるのかな(^_^;) アバンでの鏡見ながらよし!って感じで笑顔を見せてくれたせっちゃんも、ものすごく可愛かったです。


 次回・・・。全然展開が読めませんが(汗) 割とクライマックス気味なサブタイではありました。大丈夫かな。どこに向かうのだろうか・・。改めて決戦の幕開け、となる感じかな。
 果たしてなぜプリキュア同士が戦い、町の人たちは眠って?しまっていたのか。。。

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