化物語 第十三話 「つばさキャット 其ノ參」

やはりここは一つ、アリガタウ、というところ。


 ようやく見ることができて良かったです。待っていた甲斐はもちろんあり、早く続きが見たい。全5話すべてにまたキャラクターコメンタリーがつくのかと思うと、それはそれでそちらも既に楽しみです。


 高校生である阿良々木君が、小学生である真宵ちゃんを見つけて、背後からいきなり抱きつき触りまくる。知り合いだから、という域は全然超えている、なんともうらやましいw シーンから、久しぶりの化物語は始まってくれました。つい先日、再びまよいマイマイを見たばかりなので、懐かしさはさっぱり。むしろ来年の春くらいまではずっと化物語なままな気さえします。


 その後お話はひたぎちゃんが出てきて、再び彼女の方へ話が流れる・・・、ことはなく、阿良々木君へ羽川さんからメールが届いたところから本編がスタート。ちゃんと羽川さんのお話だ♪
 このときのひたぎちゃんは、またこれまでと違った感じで描かれていてもちろんかわいく、千和さんが秀逸な声優さんであることはもう周知の事実であること、改めてご本人の口からw 述べられました(^.^)

 羽川さんのところへ着いた阿良々木君。やや別件で注意を受けた後、本題へと入りました。その間、なぜか羽川さんはパジャマ姿。
 その胸元。その後の自転車のシーン。公式ブログに何度もw 書かれていたキーワードが理解! パジャマであの抱きつかれ方だと、かなり温かく感じられることは間違いなしであり、しかも大きい。つまり羽川巨乳。

 散々ラジオを話をした後、彼女が被っていた帽子をとってくれたら、彼女の頭には、まるで猫のような耳がくっついていました。それはいわば、ネコミミ。どうみてもねこみみ。猫耳万歳! アリガタウ!


 事情をある程度聞き出したあと、二人は忍野さんのところへ行って、ちょっと手順省いたらすぐさまあの髪の真っ白な猫さんが登場して今回はおしまい。独特な笑い方が、堀江さんによってますます特化した特徴になっていたように思います。猫さんが目覚め、バク宙する場面、及びその時の音楽、共にかなり格好良く、ここから始まるアクションがまた楽しみになりました。忍野さんの雰囲気がなんか今までとは違ってたなぁ。


 いよいよOPが見られると思ったんだけどまだ早かったみたいですw いや、遅かったのか。どっちか・・・。
 羽川さんのパジャマ姿と猫耳。これだけでもかなり満足でした。次も楽しみですが、今年中に配信されるのかなぁ。そんなにも大変なら、別にBlu-rayの販売だけで、ネット配信はなくても、、って思ってきたけどw せっかくやるって決めてくれたんだから、頑張ってほしいです。

 原作は続巻が決定していたようなので、前後含めて再度TVアニメになる日がくるといいな。

WEB拍手を送る





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック