劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

はじめに歌ありき。
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 続けてマクロスフロンティア。こちらも前後編のうちの前編をようやく観に行ってきました。しかしながら今日はワンピースが封切り。異常な空間を目の当たりにして、当初予定していた池袋を断念し、新宿に移動して残りあと席が僅かなのを祈りながらw なんとか確保。もちろん位置は悪かったし首痛かったけど充分楽しめました。


 こちらもTV放映時以来、一度も見返すことなく臨んでしまったのだけど、どこがオリジナルでどこが劇場用かはなんとか把握できました。
 やはり歌メインであるこの作品だからこそ、ライブシーンの力のいれようは尋常ではありませんでした。あそこまでのエネルギーを映画の中のライブから感じられるのは、一重のスタッフの技量の他ならず、加えてMay'nの圧倒的歌唱力あってこそのもの。パワーは隈無く全面に、確かに込められていました。

 そしてもう一人のディーヴァ、ランカちゃん@中島さん。今回は多数のCMソングがほぼメインで終わっていたけど「ライオン」も聴けたし、かなり良かったです。いよいよ後編では「キラッ☆」も見れそうでさらに楽しみ。


 本編の構成も再編集ながら、やはり格の違いが感じられました。最近多かったダイジェスト気味な構成が全く感じられず、的確に描くべき箇所と省く箇所が押さえられていたからかな。
 キャラ設定は結構変わっていたけれど、劇場版の方が見ていて最終的な一体感が生まれそうに思いました。関係性もシンプルになっていたから見やすかったし、クライマックスがほんと楽しみです。

 もちろん戦闘シーンも有り得ないほどに動き、もう何がなんだか、には違いなかったんだけど(^_^;) とにかく美しく、優雅ささえありました。
 ラストの戦闘はもうわかっていたけどその期待を、遙かに上回るスケールと迫力で、これこそ是非劇場で、という想いを強く強く感じました。恐らく後編は、さらに期待したところで、もっともっと上を見せてくれるものと思います。

 一通り終わったらサントラは集めようかな。攻殻みたいにセットで販売してくれるといろいろ助かる(^.^)


 シェリルたちが捜していた歌姫は見つかり、彼女たちのいよいよここから始まりを見せます。
 すべては歌ありき。
 歌声に秘められた人類を救うであろう力に、戦士たちは癒され、励まされ、何よりも勇気づけられ、戦いの決着をつけに旅立つ。


 かなりな満足感を得られた作品でした。パンフが残念ながら入手できなかったんだけど、来週くらいにはまた劇場に足を運ぼうと思います。本当に素晴しいエネルギーを受け取れる作品でした。

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