とある科学の超電磁砲 第12話

レベル5 超電磁砲を操る最強の電撃娘!


 AIMバーストと呼称された巨大な思念体は見事、美琴御姉様の華麗なる電撃さばきによって撃破することができました。その手助けをしたのは、事の発端である木山先生であり、飾利ちゃん。

 先生の気持ちを理解できたから、たったあれだけの会話の中でさえも、彼女を信じようと、信じてみようと思った美琴ちゃんと飾利ちゃんの判断は間違っていませんでした。

 先生は目的のためには手段を選ばない。その方向性に過ちはあったものの、目的の起源は、彼女だけが悪いというものでは決してありませんでした。
 自分を慕い、信じてくれた子供達を救いたい。また笑顔を取り戻し、元気に遊んでもらえる日を取り戻したい。先生の思いは、純粋なる子供達への愛情でしかありませんでした。

 その思いを、美琴ちゃんと飾利ちゃんは信じた。

 先生にとって二人のその行為は安易過ぎてて、逆に信じがたいものとなっていたのだけれど、その笑顔に、自分が守りたいと思っていた笑顔が重なり、先生は素直に嬉しかったんだろうな。。


 「only my railgun」が流れ始めてからの戦闘シーンには1話で感じた迫力が蘇りました。レベル5の真なる実力がここに注ぎ込まれていて、正直彼女の力は対人対戦では見ることがもうできないんだろうな(^_^;) ってわかっていたからこそ、今回の戦闘は全力に見えました。
 すべての攻撃という攻撃にレベルの違いが感じられ、レールガンのパワーも凄まじく、それでいて彼女にはまだ余力があったように見えるところが素晴らしくかっこよかったです。でもその後の黒子さんの攻撃w には事切れたかのようにされるがままだったから、実は本当に出し尽くしていたんだろうな。彼女の真価は、精神が身体能力を凌駕するものなのかも。そうなるともうどこまでもどこまでも強くなる感じでした。残りのレベル5の方々の登場が楽しみです。


 今回で一端おしまい。次回は普通に楽しげな番外編♪ その後はどーなるんだろうなぁ。再び禁書目録が始まっても欲しいし、超電磁砲2期でもいいし。シャナのように息の長い作品になってくれると一番嬉しいです。ラジオはきっともうちょっとは続くだろうから、引き続き聞いていこうー

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