そらのおとしもの 第12話

笑顔のつくりかた。


 こちらもとうとう名残惜しいけれど次回でおしまい。思っていた以上に楽しめた作品となりました。最大の立役者はやはり保志さんのお力によるものじゃないかな(^_^;)


 今期のお話はニンフちゃんを持って、おしまいとなりそうな終わり方。全然二期をあるものだと思ってるけどw どうかなあ。今期の中ではかなり話題性(といってもパンツだけか。いや、でもあの描写はかつてない発想と美しさであったことは高評価に値するはず・・・)あったと思うし、まだまだイカロスの真の力はほとんど露わになってないし。そはらちゃんもっと辱めにあうべきだしw


 今回は笑顔がちゃんとできる子になりたいというイカロスの願いを叶えるため、ニンフちゃんが一肌脱いでくれました。ニンフちゃんはニンフちゃんで、自分の思うところがあったから協力してくれていたみたいだったけど。。

 楽しいことをすれば自然と笑顔はできるもの。ニンフちゃんはTVにて情報を仕入れ、3人でデートをすることに。
 その前にも顔固めたりくすぐられたり、ハエ叩きしたりしながら試行錯誤の連続でした。イカロスはほんと純情だからw 全部実行しちゃうあたりが可愛らしいところです。智樹君ぺらっぺら。

 デートは定番な遊園地、と動物園が併設されたテーマパーク。ここでは何度かイカロス、ニンフ、ともに動力炉に異変を感じる事態になり、その原因がわからずに困惑することになったけれど、最後の最後にニンフちゃんは気づいてしまっていたなぁ。

 もし智樹がマスターだったら。

 ニンフちゃんの心はもう既に決まっていました。檻に入れられた動物たちに、鎖で繋がれたままの自分たちを重ねて見ていたニンフちゃん。哀しげなその顔はとても切なく、憂いに満ちていました・・・。

 この作品での収穫といえば、やはり野水さんを知ったことだと思っています。どこの場面でも自然に感情表現ができていて、存在感が感じられるとても好きな役者さんになりました(^_^) 今回は特にニンフちゃんの可愛い場面がたくさんあったし、ここの檻の前で語っていたシーンも、哀しいシーンでしたがとっても良かったです。


 ニンフちゃんの言葉をちょっと間違って理解してしまったイカロス。あっという間に暴走。その後智樹君が捕まるまでの過程が実にスムーズで違和感なくスピード感があって、かなりおもしろかった(笑) 会長、極刑ってw

 だいぶそこでおもしろかっただけに、予告直前のパートで描かれていたシーンは、落差がより激しく感じられ、辛いものがありました。。


 今回のOPは、いつもはラジオで流れてる早見さんバージョンで、やけにSE?が鏤められてて賑やかだったなあ。
 EDは聞いた事ある曲ではありましたが、オリジナルがどなたかはわからず。調べてみてもやっぱり知らないグループだった・・・。


 次回「空のオトシモノ」
 どうにかしてニンフちゃんが助けられることを願いたい。そうでないともういろいろここまで見てきたものが崩れてしまいそうです・・・。なんだんかんだでもちろん、賑やかに終ってくれるって思いこんでるんで、是非そうあってほしいな。

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この記事へのコメント

J-YUN
2009年12月24日 18:06
自分もこの作品を楽しんだものの一人です、イカロスのキャラもそうですが後のニンフもお気に入りになりました、2話のパンツEDは今も衝撃的に覚えてます。今回はニンフの回で最後と悟ってかとても可愛らしくイカロスにも随分親切でした。次回で最後ですが彼女はどうなるか気になります。
2009年12月25日 10:43
こんにちわー
2話と4話はなんとなくDVDに保存してしまいましたw
ニンフだけがかわいそうに見えてなりません。次回はなんとか引っくり返してくれないかと期待しています。。

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