2009年アニメ感想まとめ

簡単にまとめ。

 「2009年に終了した作品」で、印象に残ったものを去年同様にかなり簡易に書いてみます。ヘッダーはおおよそ去年のコピペです。だいたいが終った順番です。

 何かできることがないか、と思うことも多くなってきました。良いと思った作品に対しては、消費者としては出来る限り貢献していきたいです。

亡念のザムド
PS3 2008年9月24日 ~ 2009年2月4日
全26話 感想一覧

 PS3配信という新しい試みとなった作品。1話目で心掴まれた数少ない作品で、かつ、最後までその期待を裏切ることなく、求めるものが見られた作品でした。その後二度に渡って、地上波等で放送されたことも嬉しかったです。Blu-rayBOX出たら買っちゃうかな。


CLANNAD AFTER STORY
TBS 2008年10月2日 ~ 2009年3月26日
全24話 感想一覧

 ラストの思いがけない巻き返しには、多少の驚きと混乱はありましたが、結果的には大きな感動をもらってしまいました。
 家族とは何か。在るべき家族、という括りではなく、それぞれが信じられる人と人との繋がりこそが、望みし家族の形となる。
 何度も何度も「小さなてのひら」を聞いていました。


機動戦士ガンダム00
TBS 2008年10月5日 ~ 2009年3月29日
全25話 感想一覧

 変則クールを取っていたのだけれど、多少の期待値だけを上げたに過ぎず、出来上がったものはあまり自分の心には残らない形となってしまいました。機会があれば劇場版も観に行きたいと思います。


ソウルイーター
テレビ東京 2008年4月7日 ~ 2009年3月30日
全51話 感想一覧

 この手のタイプでは稀に見る変則なしの4クール。けれどもこれも若干「それにしては・・・」と、思うところが多い作品ではありました。これを残念なこと、とまでは思わないけど、小見川さんとの出会いは掛け替えのないものでした(^_^) それだけでも良かったです。


続 夏目友人帳
テレビ東京 2009年1月5日 ~ 2009年3月30日
全13話 感想一覧

 前期同様、癒された作品でした。人と妖の物語の中に描かれている、人と人の物語。そこにはかつては当たり前と思われたことや、誤った考えを正してくれるようなお話が込められていました。向き合うことに対してもし、勇気が必要なのであれば、それは少し哀しいことだけれど、それでも向き合う必要はある。人と共に生きていくには、必要なことでした。
 普通にまた3期が始まると思ってる作品です。是非ともまた見たい。


地獄少女 三鼎
TOKYO MX 2008年10月4日 ~ 2009年4月4日
全26話 感想一覧

 どうやったって答えには行き着かない作品。3期となった今回、新たな地獄少女が!?という意外な展開へと進みましたが、最終的には元鞘(^_^;) はじめちゃんの件を是非締めくくってもらいたいから、なんとか1クールだけでもいいんで再開してほしい・・・。大好きな作品です。


東のエデン
フジテレビ 2009年4月9日 ~ 2009年6月18日
全11話 感想一覧

 ようやく先日劇場版を見てきたこちら。来年3月の劇場版2作目で完結をする(はず、)作品なため、今の時点ではどうもこうもないです。
 毎週毎週を楽しみに出来たTVアニメ作品としては、今年始まった作品の中だと、こちらと化物語だけだったかなぁ。
 いつもながらの膨大な情報量に踊らされ、大変楽しめました。もちろんこちらもラジオがおもしろかったのは言うまでもなしです。是非3月の頃にはラジオも復活してほしいな。


青い花
フジテレビ 2009年7月1日 ~ 2009年9月9日
全11話 感想一覧

 内容は、自分としてはマリア様の次に来た作品でした。たぶんもうこの先ずっと、カサヰケンイチ監督作品は見ていこうと思います。世界にどんどん引き込まれてしまうところ、雰囲気がいつも心地よいところが好きです。
 あとは何はともあれ、ギブリンとの出会いかな。ラジオの印象が大変強く残っています。またアニメが始まれば、必ずラジオも始まってくれると信じてるから、是非これも次をお願いしたい。


東京マグニチュード8.0
フジテレビ 2009年7月10日 ~ 2009年9月18日
全11話 感想一覧

 てっきり社会派で、無難にまとめてくると思っていただけに相当衝撃は大きい作品でした。あとなぜか?作品放送中地震多かった気もして、一層真剣に見てしまいました。
 いろいろ不便なことになるのは目に見えていましたが、保たなくてはいけないのは精神。心が折れてしまえば、もう助かるものも助からない。常に「生きたい」と強く心を持つことが、異常状況下での最大の心構えだと改めて教えられた作品です。
 この作品を見るようになってから、甲斐田裕子さんのブログを毎日見るようになりました(^_^)


うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~
TBS 2009年6月26日 ~ 2009年99月18日
全12話 感想一覧

 やはりこれも儀武さんw
 アニメーションもサトジュン監督だけにきっちりと、楽しく、それでいて込められた作品となっていて大変良かったです。あとはこちらも青い花と同様で、先日惜しまれつつも終ってしまったラジオの印象がかなり強い作品となりました。

 儀武さんからは最後に「何事も己で勝ち取れ」という強いメッセージを受け取りましたw 彼女のような声優さんは本当にこれまで見たことがなかっただけに、大変尊敬しています。


化物語
TOKYO MX 2009年7月3日 ~ 2009年9月25日
全12話 感想一覧

 まだ残り2話分あるのだけれど、今年一番魅入った作品としてはこちらでした。1話見てすぐさまBlu-ray予約した作品w
 お話の内容はそれほどユニークなものでもないものの、やはりアニメ化するにあたって付加される価値は必要で、でもそれに反するかのように、台詞はほぼ原作そのまま。結果的に生まれたのがあの「あれ、動いてる?」と、時折感じさせるほどのw 絶妙な会話劇。書く側、創る側、演じる側。どれも欠けてはならない、総合的な力を余すところなく表現できていたから、評価されたんじゃないかと思います。残りもとてもとても楽しみ。


涼宮ハルヒの憂鬱
テレ玉 2009年4月2日 ~ 2009年10月8日
全28話 感想一覧

 この前無事エンドレスエイトDVD全4巻が揃いました。2巻は開封してボックスを取り出し、残りはもちろん未開封のままボックスへインw
 あり得ないことをしてくる。それがこの作品の当初からのイメージでした。それは今回もとことん突き通してきた。今夏の八週間は、たぶんずっと忘れないと思います。誰もやろうとも思わないことをしてくるところが奇抜であり、それが受け入れられる、られないなんて関係ない。よほどの自信と、ある意味の貯金があったからできたんだろうな、と、今振り返ると思えました。当初は全然そんな感想はなかった(笑)

 なんだかんだんで毎月DVD買ってる自分がいます。今年買ったTVアニメのDVDって、これと化物語だけでした・・・。
 あの完成度は類い希であるには違いないし、何より作品自体が好きだから後悔はありませんw 劇場版、楽しみにしています。


獣の奏者エリン
NHK教育テレビ 2009年1月10日 ~ 2009年12月26日
全50話 感想一覧

 まだ終ったばかりですが、やはり期待していたものを見れる喜びは大きいものでした。そういう作品は年に1、2本あればそれでいいです。
 学び、感じ取ることができる作品。それが子供たちに向けられることがあるべき姿と強く思いました。


こんにちは アン
BSフジ 2009年4月5日 ~ 2009年12月27日
全39話 感想一覧

 感想というほど感想は全く書けていなかったのだけれど、コメントいただいて、入れていなかったことに気付きました(汗)
 復活してからの世界名作劇場はコゼット、ポルフィ、と、どれもすべて心に残るものとなり、もれなくこちらも心に強く残る作品となりました。今でも普通に地上波(フジ)で毎週やってもいいと思っています。
 見ていて辛くなる時もあるのはあるのだけれど、それでもめげずに、毎日を一生懸命生きようとするアンを見ていると、教えられることはまだ、多くありました。そしてTVアニメの役割を担っていて、それは時代と共に様々なものが変っていく中で、変ってはいけないものの一つだとも思います。
 是非とも地方ローカル曲等で、たくさんリピートされるといいなぁ。



 今年もなかなか時間が工面できず、数的には減少傾向でした。感想という感想はもうどれもこれも似たりよったりになってしまっているけど、今に始まったことでもないので(笑)これからも飽きるまで続けていきたいと思います。

 どこの世界でも、いつの時代でも、力あるものは正しく評価される。それは普遍であると思います。淘汰されていった結果、衰退してしまうようであれば、もうとっくになくなっていると思うんで、来年もまた心に残る作品と出会えることを期待しています。

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