バカとテストと召喚獣 第1話

冬新番5つ目。もう今となっては欠かせないラノベ原作作品。ユニークなテーマをお持ちでした。


 久々にいろいろ作り込まれている作品が来た、と思って、次も見てみたいな、というところで終りました。でもちょっと振り返ってみると、作り込みされているかどうかは、まだまだわからないや、と、改めた(^_^;) 結局のところはいつも通り、もう2,3話見てみないと、です。でも2,3話目も見たい、と思ったのも事実。


 何のためにあのようなシステムが取られているのかは、さすがに追々わかると思ってるけど、前提がユニークなだけに、1話じゃ到底語られないところは多々ありました。どれもこれも追々と思って良いのか、それとも全部が全部創ろうとしているわけじゃないのか、わからなかったです。ギャグがある作品だって、設定はかなり真面目、って作品はあるだろうから。それとも薄くなるけど楽しければいいじゃん、か。

 あの特殊なシステムは2年生から、なのかな。「設備」以外に変わるものはないんだろうか。生徒にとってそれが一番見た目わかりやすく、優位性もわかりやすいからかなぁ。授業の内容とか、教師とかだってきっと変わるだろうな。で、費用はどうなってるのとかw 2年生になって初めてあのクラス分けがあったのだとしたら、1年生のときにクラス覗いてみたりしたこともなかったのかよ、とか。移動教室とか、体育とか、各種行事とか。どれもこれもきちんと区別されてるんだろか。だとしたらどんだけお金かかる学校なのか、そこら辺無駄に気になりました。たぶんほんとどーでもいいところ・・・。いいから黙って見ていけばわかる、ってのがほとんどかな。
 あ、新しい学校で、2年生から受け入れ始めたとか??


 学力だけですべての判断基準としてよいのか。なーんて、真面目に捉えちゃいけないのかな。創り込んでいるだけに、何か想いがあるのでは、って思ってしまったんだけど、、、

 ストーリーはおもしろそう、って思えました。キャラも可愛い子もいらっしゃってて、性格も楽しかったです。どうみても女の子、な方もよかった。
 
 1話ゆえに、わかりやすく一つひとつの説明は丁寧で良かったです。下野さんのベタベタな手堅いツッコミ(or ノリツッコミ)も、存分に楽しめました。
 気楽に見ていけばよいのだとしたら、それはそれで一言「めんどう」な印象しか受けませんでした。でもちゃんと考えられて、何か作品自体の目的や、あるいは主役に何かしらの意志があるのだとしたら、引き込まれそうなアイデアがたくさん秘められている作品だな、と思いました。今後楽しみです。

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