ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話

冬新番6つ目。1つ目のシャフト作品。期待以上でやや驚きも(^_^;)


 スタッフ・キャスト、どちらも申し分ない、ほぼ毎回、好みな作品しか目にしない顔ぶれでした。そしてやはりこちらもその例に漏れることのない、素晴らしく魅力的な作品でした。

 既に本がとてもおもしろそうなものを選択されていて、これだけでも充分知ることが出来て良かったと思いました。日常へ落とされる一つの非日常。どんなに時代が流れても、このルールを元にしている作品は、だいたい好きになります。いかにリアルをリアルとして描き、想像に想像を重ねて非日常を溶け込ませることができるか。加えてその非日常が日常からかけ離れていればいるほど困難を極める作業なだけに、それが保たれている作品は必然的にクオリティが上がるものと思います。

 悠木さんのここまで低い声は初めてだったこともあり、ますます好きになってしまいました。もちろん彼女が演じられているミナ・ツェペッシュも、かなりなストライク。似たようなキャラはたくさん見てきましたがw それでもまだ揺るぎません。自分にとっては鉄板なキャラでした。

 今回の構成も原作もこうなっているのかなぁ。実に実験的で、出来る限り「本当」に近づけようという努力がわかりやすく描かれていたこともあり、数年後見返すことがあれば、如実に時代を伺える。それほど随所に特徴がユーモラスに描かれていたと思います。今のは全部こんなのです。


 シャフトとしては、月詠から大きな変化を遂げてからというもの、ほぼ変わらない作風だっただけに、ここで何か再度の変化を遂げようとしているのだったら驚き。それとも今回だけか(^_^;) どっちにしよやはり期待してて良かったです。

 おまけなメイドさんではきたえりが主役w 思えばきたえりもヴァンパイヤだった頃あったなあ、と懐かしく感じる2010年冬です(^_^;)
 これは予定通り見ていくことにしました。3個目?かな。

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