フレッシュプリキュア! 最終話

みんなの幸せを、みんなの笑顔を。


 いよいよ最後となったフレッシュプリキュア。最終決戦から始まり、温かな笑顔で幕を下ろしました。本当にありがとう、という気持ちでいっぱい。



 メビウスとの最終戦。メビウスはプリキュアたちを管理下に起き、街の人たちも再び支配しようとしたのだけれど、プリキュアたちは屈することはありませんでした。

 間違うこと。哀しむこと。苦しみ、辛いこと。それらはメビウスの管理下では決して起こりえないのかも知れない。けれど同時に、楽しいこと、嬉しいこと、笑顔になることもない。

 大切なことは、間違わないことや哀しむような出来事から避けることなんかじゃない。間違って、哀しんで、辛いことにあうことで得られることだってあるんだっていうこと。
 それはつまり、乗り越える力や、次は打ち勝つ力。もし一度でダメだったもう一度。それでもダメならまたもう一度。喜び、笑顔を手にするため、何度も何度も挑戦することに一切の無駄はない。

 プリキュアたち、そしてウエスターサウラーはメビウスの拘束を打ち破り、反撃。と、同時にラビリンスのみんなをも、管理下から開放していくことができました。
 そして最後、メビウスは己の自爆と共にプリキュアたちを葬ろうと試みましたが、彼等の前にはもう何をしても勝ち目はなかった。プリキュアたちの願いは形となって、シフォンを助け出し、もちろん自分たちも無事脱出。見事目的を果たすこととなりました。

 ラビリンスに立ちこめていた暗雲は文字通り晴れ渡り、青空で包まれ、全パラレルワールドにも広まり、すべての世界がプリキュアたちに救われました。
 みんなも無事、家族や友達の待つクローバータウンに戻って来られて、長い長いは終わりを迎えました。お疲れ様です(^_^)



 戦いから数日後、せつなちゃん、南さん、西さんはラビリンスへと戻ることに。

 彼等ラビリンスの人たちが、メビウスを創造し自分たちの世界をより豊かにしようとした。けれどそれは誤った方向へと未来を導く形となり、結果彼等は管理され自由を奪われてしまった。けれど今、その過ちに気付いた彼等はもう一度、世界をやり直そうと立ち上がりました。

 身勝手にも程がある話かも知れないんだけれど(^_^;) だからといってそのまま何もしないわけにもいかない。プリキュアたちのおかげで再起のチャンスを得られた今、同じ過ちを繰り返さないよう、やり直すことが、彼等にできる唯一で、絶対にやらなければいけないことでした。

 せつなちゃんはみんなにお別れして、西さんはちゃんとドーナツ片手に持って(^_^) 南さんはやけに可愛くなってw ラビリンスへと戻っていきました。せっちゃんの力があればきっとまたいつか会えるときがくるはずだよね。


 ダンス大会は見事優勝! が、大輔君には結局答えは与えられませんでした。。彼の悲運さって尋常じゃないままだったなぁw
 ダンスシーンは本当によく動いていて、いろいろ思い出され、ちょっとじーんときてしまったなあ。戦闘シーンももちろん感動的に動いていたのだけど、今回のプリキュアにはそことは別にダンスもあったの、新しい良さがあったと思いました。

 プリキュアとしての役目を終え、3人はまた今までの生活に戻り、おしまい。ブッキーの時間が明らかに美希たんより長かったことには、もう今更だけどw ちょっと残念です。。美希たんやっぱちょっと全体的にも活躍少なかったように思えて・・・。スピンオフしないだろうか・・・。



 これまで見てきたプリキュアとは、かなり等身が異なり、割と子供っぽさが抜けていたフレッシュプリキュア。最初はそこが魅力で、順にキャスト、お話、と、好きになっていきました。中盤はパッションは果たしてどっちなのか?で盛り上がり、4人になってからもますます、楽しく見て来られました。

 きたえりが大好きなものの、ビジュアルでは正直パインに釘付けでw パッションがまた格好良く、この前出たキュアエンジェルバージョンではあの美脚、太股にしか目はいかなかったw
 完全に視聴の動機が偏ってますが(汗) 毎週日曜日、ほんと楽しい時間を過ごせていたと思います。感謝の気持ちでいっぱいだし、最後まで見ることできてほんと良かったです。来週からはもうないんだ、って考えると既に寂しい気持ちになってきたくらい(^_^;)



 そしてそしてプリキュア自体はまだ終わらない。

 エンディング直後、もう次期プリキュアの商品がまだ出てもないのにCM流れまくりw 予告ではやはり相当幼くなってしまって、次はもう見ないのかなぁ、と思ってしまいました。どちらかというとドレミ風に見えるんだけれど、、、
 お話的にどうなるかで、日曜朝は夢パティ1つになるか、それとも再びプリキュアとの2本になるか。
 奈々さんという点が相当大きいので、なんともいえないものの、どうなってもしばらくは見ていこうと思います。

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