はなまる幼稚園 第7話

夏休み。実家に帰って夏祭り。


 季節は夏休み。保育園もお休み?になり、つっちーはきっと存分にゲームができると喜びながら園児達を見送っていたに違いありません。しかし彼に安静の時はなく、すぐさま桜さんが旅行の計画を立ててくれました。

 今回はみんなでつっちー達の故郷、実家へとお邪魔するお話。つっちーも喜んでいたけれど、やはり菜々先生がご一緒、ってところはかなり嬉しいところ。再び水着姿も見れたし、ポニーになっているところがまた一段と可愛いです。ちょっとふざけて腕組んできたり、なんてシチュエーションは、もう夢のようでした。

 結局つっちーは、今回も学生時代と同様に、桜先輩にセッティングしてもらっただけなんだ、って知ったとき、なかなか落ち込んではいたけれど、このままじゃけないんだ、ともちゃんと考えていました。まだそれを行動に移せるかはわからないけれど(^_^;) まずは認識しないとね。

 なんだかんだであのメンバーでも男性一人って構成は変わっていないのがやっぱりいいよなぁ。子供経ちも元気にはしゃぎまわってて、今回も大変可愛らしい場面がたくさんでした。ひーちゃんも完全に魚になっていたw
 ちょくちょく杏ちゃん達三人は、つっちーの肩に乗るけどw 一人ならまだしも、二人も乗ってたのはもうつっちーがすごいとしか思えません。保育士ってすげえなぁ(^_^)


 Bパートはさつきちゃんのお話がメインになっていました。あんな素敵に可愛い兄大好き!!な妹は実際には存在はせず、架空のものでしかないと思ってるけどw 「もしかしたら」と、考えるとそれはそれは嬉しいし夢のようです。想像するだけなら許されるはずです。


 さつきちゃんのお兄ちゃん大好き! って気持ちは今も昔も変わらない。でも昔に比べると、お兄ちゃんは一人暮らしを始めてしまったので、一緒に過ごす時間は確実に減っているし、自分が知らないお兄ちゃんがいるんだ、という当たり前のことに気付かされ、少し寂しくなっていました。

 でも杏ちゃんたちのお話を聞いていると、別にお兄ちゃんは変わってしまったわけではないんだ、ともわかった。じゃあ何が変わってしまったのか。つまりは優しさの対象が「増えて」しまったところ。ずーっと自分だけの「お兄ちゃん」だったのが、今となってはみんなのつっちーになっているところ。そこが変わったところでした。あとはやっぱりお兄ちゃんが菜々先生を見る目がイヤらしいところw そこはさつきちゃんならビシっと叱ってもいい気がします(^_^)
 最後は賞のことが報告できて、嬉しそうなさつきちゃんが最高に可愛かったなぁ。

 EDは前回に続いてさつきちゃん、そしてつっちーと二人での楽曲でした。意外にもジャズ。格好良かったし、詩夢さんの歌声いいな。


 次回はOPにも出ている「和」な感じのお嬢様っぽい方がご登場。ライバルってことはやはり恋のライバルかな。

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