はなまる幼稚園 第9話

右利きの人が右上を見ている時は、心にもないことを考えているとき。


 Aパートでは花丸先生がご登場。まんまなペンネームでしたが、優しそうな、どことなくつっちーとキャラが被るような、そんな先生でした。

 編集部でバイトしている山本先生の妹、真弓ちゃんが先生の担当。ほんとは正規の方がいらっしゃるみたいでしたが、今回は真弓ちゃんお一人。
 花丸先生はその元気いっぱいで、太陽のような女の子である真弓ちゃんに恋をしていました。すかさず杏ちゃんたちが読み取っていたところはさすがです。ひーちゃんはズバリ100%読み取っていたw 小梅ちゃんさりげなく「抱いてって言ったの!」と、元気に答えていたのが複雑でした。。あまり大っぴらに言わない方がいいかもね・・・。


 真弓ちゃんは杏ちゃんたちがパンダねこ体操を踊っているところを見て、子供たちの間でパンダねこが大人気であることを先生に知ってもらおうと考えました。そこで姉である菜々さんにお願いして、園児達が描いたパンダねこの絵などを先生に見せてあげた。

 ファンがいると、わかっていても、それを直接実感できるときってなかなかないのかもしれないなあ。どんなに発行部数が伸びても、その喜びよりは、読者から直接「おもしろかったです」と、伝えられる方が何倍も嬉しいだろうな、って思います。

 最後は姉妹揃って、って場面で終わってて、ほんわかしていましたが、実際の所花丸先生やつっちーにとっては笑えないお話w あの二人に気付いてもらうことはもう不可能に思います。なので男性2名が頑張るしかない。ひーちゃんのいうとおり、まずは言葉にするしかない!


 Bパートは園児達の夢、そして先生たちがどうして今の職業を選んだのか、というお話でした。園児達の夢はどれも大変子供らしく、「なんにだってなれる」可能性で満ちあふれていました。ひーちゃんは夢も現実もしっかりと認識していて、やはり将来有望です(^_^)

 先生達のお話も、それぞれ異なっていておもしろかったなぁ。同じ保育士でも、経緯やきっかけはやはり違う。
 素敵な先生がいたから。休みが多いと思ったからw 打ち込めると思ったから。進路指導の先生に勧められたから(^_^) 小柄であることを隠せるように。園児のうちに健康な体を作り上げるためw

 最後のはかなりレア過ぎだけど、仕事って案外最初からなりたくてなった人ばかりでもないってのが、現実と思います。もちろんやりたいことをやれる喜びはあるだろうし、その夢のため努力して勝ち得ることにも大きな価値があります。でもいざなってみて、それが思っていたものと違った、ってことがあったり、逆にそんなに興味なかったけれどやり始めると良さがわかってきた。とかとか。
 成り行き任せ、ってわけじゃないものの、いざ選択の時、って場面でまだビジョンが明確になっていなかったとしても、自分をしっかり保ち続けることができれば、それほど不安になる必要性はないなぁ、と、今になってみて思います。働けるだけでも、って考えももちろんあるしなぁ。今のご時世・・・。

 そのお話の流れで草野先生にみっちりマッチョなビデオを見せられていたつっちー、ご愁傷様としかいえません(^_^;)


 EDは山本姉妹。つまりは灯里ちゃんと藍華ちゃん♪ 癒ししか感じられませんでした。最近再びARIAを見返しているんで、よく眠れます(^_^)

 次回は運動会? それに告白! 誰がどなたにだろ!

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