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zoom RSS 刀語 第六話 「双刀・鎚」

<<   作成日時 : 2010/06/05 12:05   >>

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六月。前回からそれほど月日は流れず六話になりました。
舞台は絶対凍土、蝦夷の壱級災害指定地域、踊山


 とばめと七花はなぜか北の果て蝦夷へと辿り着き、仕方なしに次なる刀を「双刀・鎚」と定め、踊山を登り始めました。登っていた七花だけで(^.^) とがめは髪ががんがんに凍って武器化しつつw 七花に背負われていただけです。未だにチェリオを引き綴っている所を見ると、この先もずっと出てきそうw


 七花が凍傷し、どうにもならなくなってしまったときちっこい女の子が二人を軽々背負い、猛吹雪の中助けてくれました。その子がとがめたちが探していた凍空一族の子。凍空こなゆきちゃん@日高さん♪♪ 日高さんの時点で既に可愛いことはいうまでもなし! 話し方も可愛い!!

 彼女に刀を任せて、二人で寝ている場面はこれまでにない七花の一面がたくさんありました。これを成長というのか、それとも七花は告白していた通り、最初からすべてを踏まえた上でこの旅に、とがめに付添うことにしたように見えました。彼が持ち合わせていたと思ってた「天然さ」は、本来ほとんどなくて、彼は物事をきちんと考えながら、いつも行動している。無知なのはまた別のこと。七花は自分が最終的にどうなるのかも、ある程度想像はついていたのかもしれないなぁ。。


 交渉のみで譲ってもらえそうだったけれど、そこはやはり一族の家宝のような扱いを受けていた刀。こなゆきとの戦闘は避けられず、さらに初めて、七花は敗戦しました。

 恐ろしく重い「双刀・鎚」その刀を自由自在に操るこなゆきという子供。心のどこかに油断ができたのか、七花は直撃を受け、腕の骨を折り、戦闘終了。けれどとがめは、こなゆきが言っていた一族の言い伝えは嘘だと見破っていました。一瞬にして仲間を失った淋しさは、見た目は明るく振る舞っていても、やはりそう簡単に拭えるものではないことを、彼女は知っていた。

 こうして無事手に入れられそうだったところを、またしてもまにわに登場。しかも今度のまにわには「残留思念体」である伝染の狂犬、真庭狂犬。彼女は自分がこなゆきに破れ、そのこなゆきに七花も敗れたと知ると、こなゆきへと体を乗り換える術を発動。体のイレズミは徐々にこなゆきへと移り、彼女、凍空こなゆきが、次なる狂犬となってしまいました。

 こうなるとうもう勝機が、、と、思いましたが、七花が破れたのは素人だったこなゆき。だから彼の読みは全く通じなかった。けれど何千年もの経験を積んだ今の狂犬相手では、その読みが生きない訳がない。しかも彼はイレズミだけを攻撃することで、こなゆき自身を助けることにも成功しました。

 彼はとがめの命令を無視し、こなゆきを殺すことはしなかった。理由は彼女に刀を運んでもらうことだったから、結果的にとがめを無視した、とは言い難いのかも知れない。でも彼があの時、自身で判断したのは事実。やはり彼は徐々に、「人として」の己を知ってきている。そうとがめは判断していました。


 こうして無事にこなゆきも殺さず、刀も手に入れることができた七花。さらにまにわにの真庭川獺をも退場させるに至りました。ここまでかなり順調なだけに、次回が転機、折り返しになるのは必至のようでした。

 自分としては小山さんの声が聞き分けられなかったことが心残りです(^_^;) あとでもう一回前回見返そう・・・。似て、、るよね・・・。

 姉には勝ったことがない。彼が以前言っていた言葉通りであれば、次回はこれまでで最大の戦いになってしまいそうです。とがめちゃん、髪短くなってたなあ。
 次はちょうど一ヶ月後でもある7月。夏か、それともまだ梅雨かな。

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