NARUTO -ナルト- 疾風伝 第387話

九尾。


 なんだかもう押さえきれずw 少年編は三代目火影様が退陣され、、自来也とナルトが旅に出たところくらいまで見て、一気に疾風伝、木ノ葉隠れの里へペインが襲来されたところから、今に至るまでを見ました。もちろん間が相当数吹っ飛んでいるんだけど(汗)なんとなく理解してきました。未だに分かっていないのは、恐らく肝心要の一つであろう、サスケの現在のポジション。彼ってどこにいて、何をしてるんだろ・・・。


 幸い、今のペイン編ではサスケはちらりとしか出てこず、ナルトとペインとの死闘が最高潮に盛り上がってきています。

 これまで自分が見てきた格闘のある、ジャンプ原作アニメ作品だと、ここぞというときの盛り上げ方、引っ張り方が尋常ではなかったのだけれど、この作品に至っては、全くといってもいいほど、洗練された構成に見えました。何よりも「疾走感」に重点を置いているようで、その展開のスマートさといったら、快感にも感じられそれ故、毎回毎回があまりにも短すぎると感じるほどです。


 前回、いきなりヒナタちゃんが突っ込んできて瀕死の重傷(死んではなかった♪) その直後九尾が再度?ナルトを支配し、ペインを圧倒的な力でたたきのめしてきました。尻尾の数で封印レベルがわかるんだね。でももうあと1つで完全復活!! ってところで場面は精神世界へ。そこで最後の封印が破られようとしたとき、ナルトの腕を掴んで止めてくれた男がいました。
 彼の背中には大きく「四代目火影」の文字。つまりは彼の父である波風ミナト、その人でした。


 いずれ必ず、せめて原作分はアニメで補完しようとは思っていますが、まずはこのペイン編を楽しみ見届けようと思います。かなり邪道だよなぁ(^_^;)

 今回からEDはsupercell 3rd singleにも収録される「うたかた花火」へ♪ これがまた素敵な楽曲でしたので1st、2ndに続いて3rdも購入したいと思います。今年の夏もsupercellの曲が聞けるのがまた嬉しいな。


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