極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション 第66話

自分の新しい魅力を引き出す。久しぶりに委員長自身のお話でした。
普段やらないこと=新しいこと、ってのは間違ってはないね(^_^;)


 いよいよ夏本番。みんなもう既に夏の想い出作りに心ここにあらず、って中、委員長だけがスケジュール帳が真っ白だったことに自分自身が驚愕。

 リッキー先輩にウェーブについて助言をいただき、この夏は新しい一面、新しい魅力を見せて、未来をたぐり寄せることにした委員長。

 これまで委員長が誰かにヒントを得ることはあっても、こんな直接的アドバイスを受けることなんてなかったから、リッキー先輩って結構すごいかも、と思えるところでした。やっぱ先輩、基本いい人だ(^.^) 間違っても黒(ヘイ)には聞こえないw

 早速委員長は渾身の気合いでサマーバージョンへモデルチェンジ! 普段から可愛いけれど、気合い入れるとさらに可愛いです。髪型を大きく変えられるとやはり弱いなぁ。

 新しい魅力を「普段やらないこと」と、捉えた委員長、お昼はカフェではなく回転寿司w お薦めの本はロマンチックな小説ではなく、妖怪へび女。へびから脱皮して生まれるとか、普通に怖いよw マントヒヒ男って、ただマントヒヒが立ち上がっていたようにしか見えなかったよw しかも映画化決定済みww

 その後も委員長、大きくズレたままどんどん進んでいき、挙げ句にりっきー先輩に言われたからやってみた、と、東條君にいってしまうものだから、東條君のヤキモチスイッチが入り、デートは強制終了。気まずい雰囲気になってしまいました。

 そこを手助けしてくれたのがあの衣舞さん! 前回の借りを返すってことで、相談に乗ってくれました。相変わらず衣舞さん、立っているだけでもお美しいです。

 衣舞さんはご自分のお話をしながら、未来と同じくらい大切なもの、それは「思い出」じゃないかと、委員長に教えました。

 今日があって明日があるように、昨日があって今日がある。過去も今も未来も、どれが一番大切、なんてことはなく、どれもが一番大切なこと。

 一瞬一瞬を、何よりも自分らしく在り続けること。委員長は思い出を振り返り、今のままでいいんだということ、むしろ「今のままがいいんだ」ということに気づき、きちんと東條君に謝りました。そして以前見つけた可愛いチャームをしおりとして東條君にプレゼント。東條君はそのチャームに込められた意味をきちんと捉えてくれていて、

「チャームは思い出のしおりかもな。」

 と、いってくれました(^.^)
 もうその後のダイジェストは夏本番。熱い、お暑い夏本番でどんどんチャームが増えていき、ジャラジャラでしたw


 次回もまだまだ夏。姫香ちゃんの出番みたいです。相変わらず姫香ちゃんの普段着は黒がベースのままだ(^_^;)



ダイスッキ!(初回生産限定盤)(DVD付)
Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
2010-08-04
キャナァーリ倶楽部


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック