学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第4話

終わりのハジマリ


 割とこれまでの場面が振り返られつつも、随所で時間は動いていく、という早送りのしづらいw 構成でした。これを総集編のベースにしてほしいです。単なる切った貼った、よりは全然良いと思います。

 Bパートでは孝と麗。ガソリンスタンドでの場面では生き残っていた人間がいたものの、その男は麗ちゃんの魅力的な容姿にほぼ精神を正常には保ってはいられず(^_^;) 孝の初の的となり終了。

 これまで孝君は何体もの<奴ら>を打ちのめし倒してきたのだけれど、精神はどうであれ、<奴ら>にはなっていない<人間>を撃ち抜いたのは初めてでした。そして恐らく100%そいつは死に、<奴ら>となり果てたに違いない。その確定した未来をわかっていながら、孝君は彼を的と認識し、<奴ら>と区別するようなことはしませんでした。

 自分を、そして麗ちゃんを守るために、彼はこれからも幾度となく<奴ら>だけではなく、人間をも殺して進んでいくしか道はない。そのサバイバルを生き抜かなくては、他人を構っている時間などとうの昔に、たった一日半なのに、それはとうの昔に過ぎ去っている。


 街は案の定、学校と同じ惨状と化していました。でもやはり<奴ら>の歩く速さはかなり遅く、また、音をたてず、それほど数が集まっている場所でなければ容易にすりすり抜けられる、という事実がわかって、孝君たちはかなり楽に進んでいたように思います。学校という囲まれた空間も良くなかったんだろうな。


 次回は今回麗ちゃんを襲ってきたアイツがリベンジでもしに来るのか。場面は毒島さんたちへと切り替わりかな。とりあえず紫藤先生@きーやんの登場が待ち遠しいアニメになりつつありますw 気持ち悪いことこの上なしw


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