学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第6話

わんこ一匹でも。


 前回の続き通り、みんなでお風呂シーンからスタート。もう別の何かに見えるほどの大きさでした。ありがとうございました。

 その間男性二人は銃器を確認、準備。鞠川校医のお友達、SATのリカさん宅には一、警官としては異常なまでの武器が保管されており、平野君はもうそれはそれは大興奮で、一つひとつ解説してくれていましたがもうさっぱりわからなかったw
 彼のマニアっぷりは本物で、アメリカで講習?まで受けている筋金入り。いくら好きでもそこまで、しかもあの歳で、ってのは驚きです。普通に生活していたら、きっと今のあのメンバーからは、誰一人として頼られることはなかったんだろうな(^_^;)

 女子メンバーはお風呂の後、お酒も飲んだらしく、鞠川校医と麗ちゃんはわかりやすく酔っぱらい。残念ながら沙耶ちゃんはすぐ就寝。
 喜ぶべきは毒島先輩、もとい、冴子様! 嬉しい裸エプロン!!! 個人的には冴子様が一番ヒットでした。ブラくらいすればいいのに裸エプロン。嬉しい限り。


 麗ちゃんは酔ったまま孝君に絡みつつ、二言目には永君のことばかり口にするものだから、孝君はまた怒ってしまいました。
 孝君からの目線からだけ見れば、彼が怒っても当然。確かについ先日死んだ恋人のことを、もう忘れろとか、現実を見ろよ!と、いうのもかなり酷なんだけれど、そうしなければ今は生き残れるものも生き残れなくなるのも事実であり、何より確かに"孝君は"生きている。そして命懸けで麗ちゃんたちを守ろうと戦っている。その現実だけでもわかってもらいたい。彼女もそれはわかってくれているだろうと、思いながら、それでも孝君の気持ちは、そのまま言葉となっていました。

 もちろん麗ちゃんもそれは十分わかっていたこと。だからラストはキスに繋がっていたんだろうな。異常下での恋愛感情は、パニック映画には必須です(^.^)


 橋の周りでは抗議団体?っぽいのが形成されつつあり、バリケードが破られるのは時間の問題という状況に。わずか二日くらいであれほどのビラやプラカードって用意できるもんなんだな。よくまとまったもんだ。

 市民を守るはずの警察は彼等を切り捨てにかかり、案外早い決断で発砲し殺害。<奴ら>ではない、ある意味"まだ"一般市民の部類に属していた団体のリーダーさんはご臨終となりました。躊躇いないところが、事の異常さをさらに感じさせ、もうとっくに取り返しのつかないところまできていること、その場にいた人たちは悟っただろうな、、ブルトーザーも容赦なかった・・・
 リーダーさんを撃った警官さんはさらりと自殺。あまりにも無責任な責任者。本当にトリガーだけを引き、あとは知らないって。。ここだけは異常下だからどうのこうの、では語れるところに見えませんでした。


 毎回異なるED。今回のがこれまでで一番好きかも。アルバムを待ちます!


 次回より幼女参戦? 冴子様たちあの姿のままで戦闘に突入してしまったってことかな。次も見所は多くありそうでw 楽しみです。


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