それでも町は廻っている 第1話

秋新番17こ目。安心でいつものシャフト&小見川さん♪


 今期スタドラとは全く違った方向性で、1話で掴まれた作品となりましたポコ。始まって数分で既にいつもの雰囲気が完成されてて、一切の迷いも曇りもなく見ていこうと決めることができましたw


 小見川さん、シャフト、悠木さん。ここら辺でもう確定事項でしたが、肝心の内容もまた笑えました。「ポコ」も良いタイミングでカットインしてくるしw それがまた制作側の思うつぼに見事にハマってる感じが心地よいw あとキャラ濃すぎてw でも濃いの見た目だけって人もいれば、全部濃い人もいてw インパクトあったなー

 松来さんの「ぽこ」でハマり、先生にいつバイトがバレたのか、という回想シーンでもう全然耐えきれなかったww 先生の存在感の問題なのか、それとも嵐山さんの天然さか否かww

 そしてコーヒーとコーラを"わざと"間違ってドジっ娘を演出し損ねた嵐山さん。普通に説教をされるという末路がもう目も当てられないドジっ娘でございました。けれどそれで彼女の術中にハマっともいえる。天才的に空気を持ってくる、創り出すことのできる少女だ。


 兎にも角にも、ここまで悠木さんに台詞量がある作品はかなり稀であるため、いてもたってもいられません。彼女の才能はまだまだこんなもんじゃない。沢城さんレベルまで行き着いてくれると信じて止みません。どんどん活躍して欲しいし、OPが真綾さんだったことをEDではもう忘れかけてしまいそうになる。それほどの衝撃が作品全体にわたってありました。

 悩む理由や躊躇する理由も、不安も疑念も何もなくこちらは見ていきます。既に原作が気になる所存でございます。

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