STAR DRIVER 輝きのタクト 第3話

人妻女子高校生。頭取、ミセス・ワタナベ。


 順々に各隊長たちが紹介されながら、この島での常識が明らかになってきます。展開までもが王道であるこのノーマルさ。なのにそのロボットのユニークさ、濃いキャラのおかげで、ぜんぜんノーマルには見えない見た目。
 設定は多く用意されていそうだけれど、なぜかあまり気にならないってのが今のところです。


 ミセスワタナベのセレブっぷりはわかりやすくて良かったなぁw 欲望という強い絆で結ばれている、ってのがあまりに希薄でw
 クラスの方達ももっと深く、彼女がなぜこの島にいるのかを疑問に思った方がいいと思うんだけど、だいたいが二重生活を送っている人たちなんだから、そんなの関係ないのか。

 主人公側が、今の状況をそのまま受け入れているところが、さっぱりしてて、リアリティが皆無なだけに単純なヒーローものに見えて、だから何も考えずに、考える気さえおきない構成になっているんだろうな。これが徐々に変化していき、より深く、複雑さを増していくのだと思うと、やはり今後が楽しみです。


 けれど紹介は一旦終わって?次はワコちゃん♪ 彼女の歌声にも期待が高まるな♪






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