STAR DRIVER 輝きのタクト 第4話

二人でヒミツの共有。


 願望の風景を、実体化できるサイバディ。もうこの「サイバディ」ってのは何でもありな、特に規則も法則もない、自由な力と思ってよいみたい。足かせがないと、それだけ敷居は高くなってしまうものだけれど、今後どのようなアイデアが出るか楽しみになりました。

 スガタ君のことを密かに思っていた娘、メイドのスガタメ・タイガーさん。彼女の能力によって、ゼロ時間にワコちゃんと二人っきりになってしまった銀河美少年タクト。そこで彼女から聞いた巫女としての決まり事。彼女自身の夢。彼女の想い出。タクト君はそんな彼女の話を聞いて、ヒミツを共有する形となりました。
 それこそがときめきの始まりで、恋の始まり。

 タイガーさんの思惑通り、二人はようやく、名前で呼び合うという、目に見える小さな進歩と、目に見えない共有を手にすることとなった。

 あのまま戦闘状態に入っていたとしたら、きっとタクトは勝利を収めたに違いないのだけれど、今回の目的は違っていたからね。って、そのことがあの組織にとってはどう利点があるのかはわかりませんでした。さかなちゃんのお話がリンクしているところも。。


 今回も30分はあっという間。あまり絵自体は動かないものの、カット割り激しく、見応えはあったかな。OPは別になくてもよかった気もしたw

 次は戦闘在りで、あみすけが迫ってくるみたい。徐々に仮面の人たちの表の姿もわかってきて、でも肝心のその理由はわからない(^_^;) どんな展開になるんだろなー





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