それでも町は廻っている 第4話

柿の種は残す。それはつまり余り。
このなんとなく「あぁ~、そういう・・・ことなのか?」って感覚が、
学校の先生っぽくてめちゃくちゃリアリティある場面でした。


 文系と理系。それは学校という閉鎖空間に通い始めると、割と早く分れるものと思っています。まさに今回の森秋先生の回想に出ていた女教師の言っていたとおり、
 答えが、

 人それぞれになってしまうのが国語。
 1つの問題には必ず1つの答えしか存在しないのが数学。

 この二つのどちらかに納得、或いはおもしろいと感じるかどうかで、できるできないは関係なく、分れるところ。自分は断然国語、つまり文系でした(^_^;) でもテスト、というものが学校に存在する以上、その国語にも、答えは自ずと1つとなってしまう。それが許せなかったなぁw よくある「このとき作者が伝えたかったことを述べよ」みたいな問題が一番イラついたw 99%まあ、前後の流れからしてそうだろうな、って答えがわかったとしても、それが本当の答えなのかどうかは、その作者に直接訊かなきゃわからないだろうし、借りに聞けたとしても、その物語を書いたときの心情をどれほど記憶できるものなのだろうか、なんて考えてしまっていました。めんどうでよくいるタイプの学生だったなw

 先生はいつも歩鳥ちゃんの採点をするときに、胃痛に悩まされていたんだなぁ。「あらしやま」だから、出席番号順だったりしたら、割と早く痛めてしまっていたんだろうな。。ルートすら書けないなんて、歩鳥ちゃんは相当重症だなぁ・・・


 先生のさりげない復讐劇(失敗)もおもしろかったです。確率にかけて負けてw へこんでw 先生の生き方はとても、かなり疲れるだろうに、、 せめてクラスに歩鳥ちゃんさえいなければww


 今回も大変おもしろかった。ポコ、には未だに慣れずに笑ってしまうしw 歩鳥ちゃんの思考はめちゃくちゃななりに、どこかしっかりとした意思を感じるところが、なんともいえません。おおよそを自然体で過ごしているからこそ、できる技だな。
 次もとても楽しみポコ!!!




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