STAR DRIVER 輝きのタクト 第7話

ゼロの時の中で、目覚めるはずのない王が目覚めました。


 スガタ君は王としては禁断のアプリポワゼを、ワコちゃんを護るために発動し、そして過去事例と同様、眠りについてしまった。それは過去の王がそうであったように、もう二度と目覚めることのない眠り。

 ワコちゃんはそれはそれは取り乱して、毎日入り江にいって御祓をし、彼の回復を祈っていました。

 その場にも居合わせていたタクト君は、改めて自分の立場を知ってしまった。3人組みだと思っていたのだけど、本当は二人と一人だったんだって。。

 けれどその彼を、演劇部部長エンドウ・サリナさんは、否定してくれた。
 彼女もまた、二人の幸せを願い続けて側にはいたけれど、それは願うばかりで、叶えるための、イメージすら浮かぶことはなかった。それほどまでに彼等が背負わされている運命は重く、どうすることもできないものでした。

 でもタクト君がきて、それは変わった。

 具体的にはやっぱりまだわからないけれど、でもせめてそのきっかけは、3人の笑顔の中にあるのではないかって、サリナさんは思ってくれていました。

「本当に辛くて、とにかく友達に側にいてほしいと思うときが、誰にだってある。」

 必要とされている。そう信じられる。意思とは関係なく、魂がそう訴えている。

「行けよ、銀河美少年。」

 サリナさんの優しくも温かな言葉は、彼を突き動かすにはもう充分すぎるものでした。サリナさんは一体どれほど知ってるんだろう。どうしてそこまで捉えることができるんだろ。やっぱり真綾さんだからかな(^_^;)


 その後戦闘を無事終えたタクト君は、ゼロ時間内でスガタ君が目覚めたことを確認した。そして現実時間で彼を探し、やはり彼は目覚めてくれていました。けれどその様子はこれまでとはちょっと違って見えました。まるで別人といってもいいほどに・・・

 やはりやはり、福山さんは悪役に回ってくれた方がしっくりきますw スガタ君がタクト君と共に戦う、ってイメージはどうやったってできなかったからね。十字団側に入ってからが、今度こそ本当の本当にスタート、ってことになりそう。





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