2010年アニメ感想まとめ

今年はさらに簡単なまとめ。

 「2010年に終了した作品」で、印象に残ったTVアニメを去年よりさらに簡単に書いてみます。たぶん、終わった順番です。

 今年は特に目新しいものには出会った記憶がないのだけれど、それでも楽しめて見ていけたことには変わらなかったなー


こばと。
NHK-BS2 2009年10月6日 ~ 2010年3月23日
全24話 感想一覧

 大好きなCLAMP作品。こばとちゃんの元気で明るく前向きなところ、かわいかったなぁ。輪廻な終わり方は全く嫌いではなく、お話もとてもきれいにまとめられてて素敵な物語を見させてもらいました。年に一つはCLAMP見ないとだ。


エレメントハンター
NHK 2009年7月4日 ~ 2010年3月27日
全39話 感想一覧

 とても必要な子供向けな作品でした。もっと評価されても・・・、と、思うところは大きいけれどまだこの先何度かリピートしてくれれば、自ずと広まってくれる。そう信じたいな。ここ最近で見たSFな作品の中ではかなり作り込みが細かく、設定に感嘆する場面が多かったです。


Angel Beats!
TBS 2010年4月2日 ~ 2010年6月25日
全13話 感想一覧

 終わってからこうして振り返ってみると、記憶に残ってるのはゆいにゃんだけだということに気付かされたw ラーゼフォンでいうブルーフレンドなイメージです(^_^;) 狙いすぎな作品はどんどん敬遠気味になってきたなぁ。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
TBS 2009年4月5日 ~ 2010年7月4日
全64話 感想一覧

 2010年。ハガレンという作品が終わってしまったことが、もっとも大きなことだったように思います。原作とアニメがほぼ同時に、という形になれたこともとても嬉しく思うし、もう1つ劇場版があるのも、楽しみです。ほんとうに大好きな作品で、ほんとうに大切な作品になりました。好きになって良かった。


あにゃまる探偵 キルミンずぅ
TV東京 2009年10月5日 ~ 2010年9月20日
全50話 感想一覧

 今年もだいぶ悠木さんに癒された年になりましたがw こちらの作品でもその可愛さを満喫でき、さらにはポチ姉という逸材にも出会えた貴重な作品。さらに動物と人と自然の共存についても触れられていたり、子供達にはこうあってほしい、というメッセージも込められていました。またちょっとでもいいから見たい作品です。


刀語
フジ 2010年1月25日 ~ 2010年12月10日
全12話 感想一覧

 化物語で大好きになった西尾維新作品。放送形態がユニークで、つい見逃してしまいそうになったことがあったけど、なんとか最後まで見れました。もっといろいろ余裕があれば、1本4話=一ヶ月 で、見たかったです。でもここであれほどゆかりんの声を聞けたことだけでも、嬉しいところだったなあ。


夢色パティシエール
日テレ 2009年10月4日 ~ 2010年12月26日
全63話 感想一覧

 今年最も終わってほしくなかった作品でした(>_<) こちらも悠木さんなんだけど、キャラも充実していたし、テーマもユニークで、まだまだいろんなコラボレーションができただろうに・・・ 今度は別の視点からまた描いてくれると、かなり嬉しい・・・


 数を減らす気はないのだけど、キャラだけの作品などにはもう書くことはないんでw となると、もっとアニメを通して、という試みがされている作品に、どうしても目がいってしまい、するとそんなに数はない、って流れになっています。おもしろいことに、必ず毎年ゼロにはならないところが、アニメを見続けることができる理由かな。でもなんか初回の感想は無理矢理にでもやっていきたいw

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