極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション 第95話

何はなくとも、まずは正しい会話から。


 今回は、話のまとめまでは相当やり放題で、ちぐはぐで飛びまくりでした。さすがに意味消失しかけない出来映えで度が過ぎてたかもって思ったけどw だからこそまとめがわかりやすかったです。

 りかっちさんの、話の転移っぷりは正直病気なんじゃないか、って心配したくなったw あれだけ話の繋がりを度外視した会話している、って自意識はないだろうから、余計に怖い。誰だって「大丈夫?」って聞きたくなるよ・・・ 録音して聞かせてあげたいくらいです。
 それに比べて春井さんは割といそうなタイプだったな。一応繋がりを持っての転移だから、分からなくはない感じ。
 相手が話したくて話しているときと、聞いて欲しくて話している時を見分けることが、聞き手のポイントだと思うw もちろん相手は常に自分では「聞いて欲しくて」話していることには違いなんだけど(^_^;)

 このあり得ないほどのちぐはぐな会話シーンと、お芝居での過剰な蛇足演出による演技。これがどう結びつくのか最後までわかりませんでした。そこを委員長はずばっと大作戦!!

 芝居に大切なこと。それは決して自分本位になってはいけないこと。言葉のキャッチボールを心がけることは、芝居にも必要であり、日常会話でも必要なこと。「会話をしよう」という気持ちさえ忘れなければ、それほど難しいことではないこと。
 そして感情表現。哀しいお話のときは哀しい顔を。楽しいお話のときは楽しい顔を。加えて仕草からも、感情は容易に伝わるものであって、人と人の会話は、つまり顔と顔を向きあせての対話でありコミュニケーションの基本中の基本。それらは表現する側もそうだし、それらを読み取る、読み取ろうとする姿勢も大切ということを、委員長はしっかりと教えてくれました。

 つまりは人としての気遣い。大切でシンプルなことでした。


 今回はさすがにやばいかなぁ、って思ったけど、終わってみるとかなり良いお話でした。わかりやすいところが何よりでした。ここまでメリハリあると、効果は出るもんだw
 次回は逃さずバレンタインデー どなたにスポットが当たるのかなー


めちゃモテ委員長 めちゃヒット曲集②(パーフェクト盤)
TNX
2011-01-12
氷室衣舞(CV菅谷梨沙子/Berryz工房),MM学園 合唱部,MM3(東條潮、西崎青、南雲波人) 北神未海(CV小川真奈)


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