フラクタル EPISODE 04「出発」

「あなたはわたしのことが好きなのですか!?」


 世界説明も概略が終わり、フリュネと再会し、ようやく物語が始まりを見せた今作。懐かしい「活劇」なところに魅力を感じています。願わくば4クールあっても全く問題ない作品には見えますが、今のこの時代では、見る側も創る側にも、それを求めるのは酷なこと。残念なことです・・・

 祭りを阻止しようとしたグラニッツ一家。さらに彼等はその場に現れたフリュネを攫い、目的を成し遂げようと試みました。そこを僧院が彼女を連れ戻そうと現れ、一気に戦闘へ。そこで一人の仲間が早速を退場・・・ あの二人、とてもありがちながら最後まではもちろんいらっしゃると思ってたんで、ちょっとショックでした。

 彼女を僧院から引き離すことで、フラクタルシステムは崩壊する。そのことをグラニッツ一家は望み、フリュネもまた望む。スンダの考えはわかりやすかったけれど、フリュネがそうしたいという理由はまだよくわかりませんでした。少なくともスンダとはまた違った意味で、逃げ出したんだろう、くらい。。

 彼女が残したネッサ。いつも明るくてどんな人にもついてまわるネッサだったんだけれど、フリュネに対してはかなり怪訝な顔。どうしても好きにはなれない、と、怒っていました(怒ったかも可愛い)
 クレインはどっちかっていうとフリュネ派?なのかw ただ助けたかっただけなのか。それとも、叫んでいたとおり「知りたかった」だけなのか。まあ、きっと「知りたかった」がそのままの今の気持ちなんだろうw

 ネッサは好きが好き。
 フリュネは好きが嫌い。

 ネッサはクレインと別れてしまった。ドッペルだからすぐどこでも現れることができるんならいいけど、彼女の意思で、そうはならなさそうかなぁ。それとも捕まっちゃうのかなあ。





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