STEINS;GATE 第12話

介入


 アバンで見えた彼の夢?がまさか、なんて展開は期待しないでおこう。そんな結果になるような作品がここまで評価されるわけがないよね。過程がどうこういうレベルじゃなかった。


 記憶のみの、タイムリープマシンが紅莉栖のおかげで完成し実験するかを問われたとき、岡部は先の夢のこと、そしてSERNとネットワークが直結してアクションがあったこともあり、臨床実験を行うことを取りやめ、ここまでのことを公にするとともに、この先の実験については然るべき場所へ譲渡する意思を表した。皆安堵の表情で、作成した紅莉栖自身もホッとしていました。誰よりもその決断を喜んだのはまゆり。その喜んでいる姿を見て岡部は再び、あの夢が脳裏に蘇った。

 でもその後出てきた鈴羽の言葉を聞くと、彼女がずっと紅莉栖のことを敵視、さらにはSERNのスパイだと言っていたのはどうやら「未来」のこと。今紅莉栖が否定するのは当たり前で、彼女はこの先に、スパイとなり岡部と道を違えていくだろう。その未来を、鈴羽は知っているようでした。

 そして彼女はネットワークがSERNと直結したことを知ると、突如とラボを飛び出し、それと入れ替えになるような形で謎の集団が進入。最後に現れたのは桐生萌郁。彼女はタイムマシンはSERNが回収すると告げ、さらにまゆりに銃口を向けその引き金を引いた・・・ 倒れるまゆり。抱きかかえる岡部・・・


 物語は新たな展開を見せようとした矢先、全く異なる展開へと強制的に導かれてしまいました。萌郁たちが来る直前、止まっていた砂時計、まゆりの懐中時計からして、あの瞬間、時間軸、世界線?に何らかの異常が発生していたのだろうか・・・ 彼等はどこまで何ができるんだろう・・・

 本線は当初思っていたように、岡部の厨二的発言。その思い描く非日常が、そのまま現実へとなりつつありました。思うだけ考えるだけが楽しいのであって、誰もそれが目の前にで起きて欲しいとは思っていないこと。それが空想(^-^) 起きたらどうなるかなんて正確にはまるで考えることも、そこはなぜか想像できないこと。それが厨二w


 いよいよ折り返しというところでゲーム発売とか、見事な戦略だなー iPhone版も発売発表とか熱いです。ただこの作品見ていて、自分は「じゃあゲームもやりたい」とは思わないから不思議w 明らかに面倒な設定なので面倒なゲームになってる気がして。。 体験版・・・ 360版はまだ配信中?っぽいからDLしてみよ






この記事へのコメント

ジンガ
2011年06月22日 19:45
アニメも面白いんですがやはりこの物語の真価が味わえるのは原作のゲームだと思います。
アニメを気に入られたなら原作やって損は無いと思いますよ。
2011年06月22日 19:57
コメントありがとございますm(__)m

やはり原作ゲームを知っていると面白さはさらに増して楽しめそうですね・・・
今のところアニメの方でかなり満足しているんですが(^_^;) 終わる頃にはまた変わってるかも。フェイリスの出番によるかなww

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