電波女と青春男 第8話

守るための戦いがそこにはあるのだ。


 女々さん視点でエリオが働こうと動いたところから海でペットボトルロケットまでの日々がざざっと描かれていました。見終わった直後にもう一度最初から見たほどw めちゃくちゃ好きなお話になりました(^-^)


 この親がいるからエリオがいる。そう思わせるのに充分なほど、彼女はユニークな存在で、きれいで可愛い方。それがここまでのおおよその彼女のイメージ。けれど彼女はちゃんと立派に親もしていたし、立派な孫もしていた。大きな愛情をたくさん持って振りまいてもくれていたし、笑顔をくれてもいました。もう大好きです。

 エリオのことを、彼女、母親としてどうしてあげるべきかを考えてくれていました。でもそれは真君が来てくれたから、彼女が変わろうとしてくれたから動けたことは、現実。それまでの彼女はどうだったんだろう、っていう疑問も少しあった。でも今回の彼女の行動からみて、たぶん彼女は「ずっと」考えてくれていたんじゃないか、って思えました。たとえ娘にジャイアントスイングをキメていたとしてもw 愛情は最初から一度も失われてはいなかった。

 彼女のバイト先見つけてくれたし、旧友に求婚された後、ペットボトルロケットを与えてくれた。って女々さんあの和菓子屋の店長さんだったんだなー もちもち先生じゃなかったw

「倒してしまえばいい」

 幼き日からずっと、彼女の頭に残っていた言葉。恐れることもせず、逃げることもせず、泣き寝入りすることもせず、疑うこともせず、そこにいることは真実とし、その上で、倒して前へ進もう。彼女はずっとそうやって生きていたんじゃないかな。

 まだまだやらなきゃいけないこと、やりたいこともたくさんある40歳(^-^) 女々さんの考え方はものすごく好きです。旦那さんは必要ないって言ってたけどw 彼女のような考え方をできる人は尊敬するな。
 流子ちゃんからの話を聞く限り、エリオちゃんの周り、環境は、相当、立ち直すことはほぼ不可能と思えるほど悪かった。それでも彼女は親としての責務を放棄していなかった。その苦労は並大抵なことではなかったんだと思う。。 なのにあの笑顔ができるってことは、つまりそういうことなのかな、って勝手に想像して勝手に感動してしまいましたw 今回見て、ものすごく好きな作品になってしまったなー 残りもとっても楽しみです。

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