電波女と青春男 第11話

魅力満載満点な前川さん♪


 2話連続で最終回、となってしまった電波女。先日恙なくBlu-ray1巻を入手。エリたんの可愛さは最初から全開でございました(^-^)


 今回は前川さんの出番。真君は夏の暑い日の中、偶然前川さんと遭遇。日傘で薄着な前川さんの魅力は絶大でした。さらに前川さんにお昼をお呼ばれされて、青春ポイントが加算される一方、と、思いきやまたしても軒下から例の宇宙人?超能力者?がごそごそとww トメェイト与えたら喜んで去って行きました。ごほごほ、ってむせるところでいつも笑ってしまうw

 エプロン姿ももうそりゃあいうまでもなく可愛いったらなかったなー マリカー風なゲームをしながらの会話では、彼女の「諦めがたい」という意思が初めて見えて、さらに良かったです。いつも一歩引いて傍観者な彼女なんだけど、それはやはりどっちかっていうと「装ってる」といった方が正しい。焼きうどんのときや、帰り際に見せていた彼女の笑顔は、心の底から、とっても自然に零れた笑顔であって、とっても楽しそうで嬉しそうだったからね。前川さんもほんと可愛い(^-^)

 そんでBパートは流子ちゃんのバスケの試合! 彼女は本当に女の子らしくて、良い意味でも、悪い意味でもまっすぐな女の子。バスケはあまり活躍が・・・、だったけれど、社曰く、彼女はその諦めない心がある限り、確実に超能力を開花する素質がある。
 その、社のいう能力とは、誰にでもあり、誰にでも使えるもの。
 真君は半ば社にどつかれながらw 流子ちゃんのフリースローという見せ場で、一世一代の応援という名の超能力を発揮しました。
 それはもう応援というには長すぎる(^_^;) ほとんど自分のことを言っていたような気もするけど、その応援は確実に流子ちゃんに届き、それは確固たる力と変わり、明らかなる結果を生み出すことに成功しました。


 青春男。その名に恥じない、真っ直ぐなところを見ることできて良かったなー たとえ自分が、諦めたからといって、諦めない人を応援できない、しない理由には全くならない。そんなの何の関係もない。託すとか、継ぐとか、そんなちょっと重いものじゃなくて、ただ純粋に、頑張っている人を応援したく、頑張っていることを励ましたい。その気持ちをそのままの言葉で表せば、絶対に相手に届いて力になって動く。青春そのものでした(^_^)


 そして次でおしまい(>_<) 野球の本番だ!



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