スイートプリキュア♪ 第31話

3人で一緒に!!


 クレッシェンドトーンの力を使いこなせなかったプリキュアたち。今回はそんな自分たちを鍛え上げるために、特訓してパワーアップしよう、ってお話。

 すっかり三者三様となり、考え方が良いバランスを保ってきていて、より、彼女たちの「らしさ」がはっきりくっきり描かれていました。きっと響なら、きっと奏なら、きっとエレンなら、って想像がしやすくなってて楽しいです。
 エレンの性格、というか知識のほとんどは音吉さんのせいなのでw あれはエレンらしい、とは違うかなw ギターはてっきり置いてくるのかと思ったらしっかり持ってきてたw
 熱血!!は響の仕事。空手での変顔はずるいです。もうあれは響じゃないからww
 奏でのエクササイズ的な特訓は可愛いだけでした(^^)
 最終的にはエレン(というか音吉さんw)の座禅から、響はヒントを得て、翌日の登山でそれは確信へと変わった。

 3人の力を底上げする、ってことが重要ではなくて、3人で一緒に行動、3人の絆こそが、プリキュアとしての最大限の源であることを3人は気づけました。互いを信じ合うこと、支え合おうこと、助け合うこと。そこから生まれる力こそが、今彼女たちに必要な力でした。

 こうして3人はクレッシェンドトーンの力を受け、新たな技を会得!見事メガトーンを倒すことにも成功!! もう磐石!(^^)


 残るはもう一人のプリキュア、ミューズさん。彼女の力を借りなくてはいけない事態には、もうそんなにならないとは思うのだけれど、じゃあ彼女はこのあとどうするのか・・・

スイートプリキュア(音符記号) オリジナル・サウンドトラック1
SMD itaku (music)
2011-06-01
TVサントラ


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この記事へのコメント

J-YUN
2011年10月02日 01:34
エレンの天然発言があまりに笑える回でした。青春をあそこまで恥かしげなく言えるのはちょっとすごい。今回はそれぞれの思考の違いが見れたのも見所でした。響が改めて体育会系であるとわかります。というかやはり裕福ですね北条家は。今回で初披露の必殺技も良かったですが気になるのはそれを見て何かを危惧するミューズとドドリーこれはどういう意味なのでしょう?

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