たまゆら~hitotose~ 第6話

今回は二本立て。麻音ちゃん♪


 一つ目は麻音ちゃん口笛と出会う、なお話。彼女がまだ幼稚園児だった頃、初めて口笛を吹いたあの日。その場にはまだ名前も知らない同士ではあったけれど、楓ちゃんも、のりえちゃんもかおるちゃんもいました。
 麻音ちゃんはとっても恥ずかしがり屋。楓ちゃんとの場面で気づいたら顔が全部隠れてたってところ、多少驚きがあったなぁw 若干怖かったw その後のりえちゃんとかおるちゃんが来て、4人勢ぞろい!自己紹介もなにもなかったから、たぶんみんながみんな、あの時実は出会っていた、ってのは覚えてないかもだけれど、想い出自体は覚えているかもだなぁ。


 2つ目のお話は麻音ちゃん、のりえちゃんと出会う、なお話。正確にはこの前に出会って入るけれど、今回はちゃんとお互い自己紹介してお話をしていました。のりえちゃんはちょっとあって(^_^;)放心気味w そこを麻音ちゃんが偶然発見。自然と歩きながらお話する流れになりました。

 なぜ放心状態だったのかということから、のりえちゃんの夢のお話。いっつも元気に見えるのりえちゃんでも、元気じゃない日もあるんだってこと。人に気持ちを伝えることは簡単じゃないね、ってこと。友達作るのが苦手、ってこと。部活のこと。人に感動を与える仕事がしたいな、ってこと。


 なんか二人の会話を聞いていたら、自分ももっともっといろんなことを話して悩んで後悔して学んで話しをして相談して、とかとか、いろんなことしておけばよかったなぁ、とか思ってしまったw もしかしたらしてたかもだけど、足りてはなかったなぁ、と。やっぱ学生時代にできること、しなきゃいけないことは本当に特別だったんだなー。


 歩きながら海に出た二人。そこで麻音ちゃんはふと「海のステージだ」と、思いながら口笛を吹き始めました。するとまるでその気持が伝わったかのように、のりちゃんが「海のステージだね」と、ぽつりとつぶやいた。
 それから彼女の口笛は、どれもこれものりえちゃんに伝わっていました(^_^) それはただの偶然かもしれない。のりえちゃんが特別だったのかもしれないw でも、それでも、そうだとしても、麻音ちゃんにとっては嬉しいという気持ちでいっぱいでした。


 人へ自分の気持ちを伝えるって、本当に難しい。難しいけれど、できないわけじゃないと思います。難しいけれど、誰でも伝えられたことはあると思う。なかなか伝わらないからこそ、伝わったときの喜びも大きい。
 伝えようとする気持ちだけでも伝わると、それでもいいときはあるけど、やっぱ想いを伝えたいと思った人に伝わることが、一番嬉しいよね。


 1つ目、そして2つ目。どちらも口笛が友達を結びつけてくれた。2本とも麻音ちゃんのお話になっていたのは、一重にぎぶりんの努力の賜物と信じています(^_^)彼女ほど努力が見えるw 声優さんは知らないんで(きっと他の方も努力されているのは重々承知の上だけれど(^_^;) 頑張りが報われていることが、何よりも今回(ほぼ勝手にw)嬉しかったです。これからもずっとずっと、活躍して欲しいな。

 次はまた1本構成へ。お祭り?楽しみ♪
 
 
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