交響詩篇エウレカセブン 第51話「ニュー・オーダー」

7つのかけらを。


7年。その月日はあまりにも長く短いものでした。
今でもまだ、日曜日の朝たまにはやく起きた時なんかは、
この作品を思い出し、あの朝辛かったw 日々を思い出します。

残された、記録されたその音、映像、感動は、
徐々に記憶の中で薄らいでいくとしても、
忘れたくないという想いがある限り、
真っ白に消えてしまうことはありません。
彼女の願い。彼の叫び。
二人の笑顔は、必ず忘れることはない。


この51話の存在そのものに、
この作品そのものと呼べるほど
力強く、命を感じました。
多くの人々の手によって生まれ、旅立っていった
手を離れ育ち巣立っていた。
その瞬間、離れる瞬間に、すべての愛情が込められていました。



 このあらゆる意味で到達していた作品を、敢えて今、7年経った今、再度起動させるという行為は、複雑な想いになりました。もちろん嬉しさもあったのだけれど、こうして今回この51話を見てみると改めて、それはこの「交響詩篇エウレカセブン」にとって良いことになるのだろうか。必ずしも喜ぶべきことといえるのだろうか、と。

 あの時のあれから、変わらなかったことは何もない。
 だからこそ、この作品も巣立ち旅だった今再び、
 大いなる変化を遂げてくれるということなんだろうか。

 とかなんとか思っても、見るのは見ます(^^) それしかないからw
 総集編で感動したのは久しぶりでした。たくさんの愛を感じました。
 だからこそ、今回の新作も、大いなる感動をもたらしてくれるって信じてます。
 だからこそ、笑顔で迎えたい気持ちになりました。




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