AKB0048 第4話

アイを歌うアイドル。


 その話題性だけを見れば、今期かなりな上位に入っていると思うこの作品。自分はAKB48自体あまり興味はないのだけど(^_^;) やはりスタッフを見るとこれは見たほうが、って思うし、ここまで見てきて、やはりその考えはまだ、間違っているとは思わないかな。特に今回は、純粋にお話も通っていたし、ある意味そこが「AKB48」である必要性はないのだけど、それってたぶん最後まで変わらないと思うんでw 単にアイドルを目指さす少女たちの物語、として捉えることにして、見ていこうと思います。

 そう割り切ってもまだ、余りあるクオリティがそこにはあるし、楽曲も素晴らしく、見応という意味では十分だと思う。さらに個人的には研究生たちを演じている、実際のアイドルたちの演技力が、想像以上で、それは本人たちの資質なのか、それともどなたかのおかげなのかはわかってないものの、かなり好みな仕上がりになってます(*^_^*)


 今回はちっちゃい子のw お姉さん、彼方さん。その唯一の同期、美森さんが初登場。不運の期として、どうやらそれほどファンはついておらず、注目はされていない感じ。でも彼方さんの妹、ちっちゃい子の楚方ちゃんからしてみれば、彼女は十分にアイドルであり、あこがれで自慢の姉に他なりませんでした。でもやっぱり他人からそうは見られていない、ってことを知ってしまうと、つらいところはあって…


 物語は凪沙ちゃんが主人公らしく、そしてストーリーを動かすきっかけには、恵理ちゃん、というポジションで成り立っていました。あとずっと疑問だった、AKB0048の大きな役割である、戦闘行為。その行為を今回の凪沙ちゃんたちの代はほとんど無視して進んでいたのが、今回の彼方さんは違っていた。
 0048に憧れるのであれば、そのアイドルとしての姿だけを見て憧れているとは到底思えない。芸能弾圧の世界の中、彼女たちはそれでも戦いながら歌っている姿を、必ず見てきているわけで、それを華麗にスルーしてただただアイドルに憧れるなんて、かなり受け入れがたい状況でした。

 彼方さんはきちんと0048の役割として、その戦闘も認識していました。というかむしろそっちメイン、ってほどに。
 ここは別にそのまま、でもよかったのだけど、やはり考慮はしてくれていたんだ、って点に、何か一歩進んだ感じがします。

 まだまだわからないけど、アニメーションのクオリティだけでいえば、今期間違いなくトップクラスに食い込みそうで、もうしばらくは見ていきたいと思います。




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