偽物語 かれんビー(下)

ロリオンリーでロリコンビ。


 今回は八九寺真宵ちゃんと忍野忍ちゃんでのキャラクターコメンタリー。もちろん忍ちゃんは今回が初めて。真宵ちゃんは前回同様、もうずっと飛んでましたw 今回は存分に「ロリ」を主張した構成になってて、果たして何度「ロリ」といったかわからないくらい。リアルに噛んでも全くおかしくない台詞回し。英美里さんほんとお疲れ様でした(*^_^*)

 物語はかれんビー完結。まさか7話もあるとは思わなかったんだけれど、がっつりすべてのキャラが出てきて、見応えはありました。7話目のかれんちゃんと阿良々木さんのバトルもかなりな躍動を感じたし。


 真宵ちゃんは忍ちゃんのことをちゃんと「怪異の王」と認識していながら、その発言・暴言は留まることを知らず、硝子の向こうにいる(体)阿良々木君のことも併せて言いたい放題でした。すべてを「ロリ」で片付けようとするそのあざとさは、さらに磨きがかかってたw 思いついたこと全部言って、微妙だなと思ったら笑ってごまかす。も、ほんと最低な奴です、真宵ちゃんw

 忍ちゃんはもうだいたい切れ気味だったけど、そこはやはり大人。完全に真宵ちゃんの株が下がっていることを確認しながら、ツッコミは常に冷静でした。あと割と?主様こと、本人に自覚こそないものの、阿良々木さんのことを褒めてて、好きなんだな、ってのがわかりました。まるで興味なく、ただ自分を縛っているだけの存在、たまに遊んでやるか、みたいな関係と思っていたんだけど、もっと「興味」はあるのかな。

 後半で彼女の笑い方を、真宵ちゃんにレクチャーw してるのも面白かった。蔑むように、嘲るように。既にもう忍ちゃんとほぼ同等にマスターしていた真宵ちゃん@英美里さんはさすがでした。代わりに真宵ちゃんは、忍ちゃんのその古風な喋り方を直してあげようと、レクチャーしてくれたけど、もうそれはもう単純に、純粋に、真綾さんのロリキャラでしかありませんでした。最高ですw


 ほんとひどいロリ音声でした(褒)よくぞあそこまで言葉を変えられて、それでいてほとんどの意味はわかるっていうw 「ロリ」って二文字しか変えてないからなんだけど、それにしたってひどかったです(褒)実にユニークなキャラコメでした。
 次巻はファイヤーシスターズが担当ってことなので、こっちも楽しみ。キタエリ♪ 忍ちゃんは「なにかいい事合った」を文字ってのお別れがなかったんだけど、これは最終巻くらいに期待していいのかな(^_^;)



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