エウレカセブンAO 第16話

世界を救った。救えたはずだった・・・


 数週間ぶりのエウレカ。若干記憶が危うかったけど、確かシークレットがたくさん!ってところで終わってました。今回はそのシークレットたちを一掃するために、ゲネラシオン・ブルが動く、というもの。

 作戦名「ポラリス」それは彼等が貯めに貯めてきたクォーツを囮にシークレットを一箇所、北極へと集め、そこですべてを爆砕するというもの。
 作戦はトゥルースの妨害に遭い、リカバーを試みるため、フレアはアレルヤのサードエンジンの起動を試みるも失敗。ゲネラシオン・ブルは当初の北極での融合爆発を諦め、北欧付近での爆破を余儀なくされました。
 しかしアオ君は諦めなかった。
 サードエンジンを起動できるニルヴァーシュでなら、まだ可能性はあると信じて。
 彼の決意に対し、イビチャ・タノヴィッチは即時に発進許可した。彼の土壇場での即弾力は、チームを大きく引っ張っていて、リーダーとして頼れるところが大きいなぁ。自身はきっと、子供たちの力を利用して、と、卑下しているかもしれない。世界のため、というよりは恐らく、自分たちのため、という感情的な面が見え隠れするからこそ、より信頼できます。感情のない人間に人はついていかない。

 アオ君はニルヴァーシュ全開でクォーツを運び、かつてのエウレカのように、融合爆発に巻き込まれる覚悟を持って臨んだ。もちろんそれは死ぬ覚悟とは違う。「翔ぶ」覚悟。彼の祈りとも叫びとも取れるその覚悟に、クォーツは応えました。
 無数のクォーツの塊は彼の意思に応えるかのようにその容姿を変貌。それは機械のようで、そのカラーリングはニルヴァーシュのそれと酷似しており、ニルヴァーシュはそれを「武器」と認識していた。見た目はもう巨大なキャノンでした。
 アオ君はそのキャノンを抱え、迫り来るシークレット向けて発射その威力は凄まじく強大で、シークレットは一掃。
 こうして作戦とは異なる経緯だったものの、目的は達することtなりました。

 かにみえたけれど、アオ君が戻ってきたその世界にクロエたちの存在が消失していました。

 なぜ、チーム・ゴルディロックスだけが消失してしまっているんだろう。。どっちが本当の世界でどっちが何なのか・・・ でもこんな形でクロエたちとお別れはあってはならないからなぁ。はっきりはしてほしいけど、なんか不安・・・



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