中二病でも恋がしたい! Episode Ⅷ「二人だけの・・・逃避行」

当たり前の事を、当たり前に受け入れて受け取って。
それがいいのか、それでいいのかわからなくなって。。


 六花ちゃんの過去と、どうしてあっちの世界にいってしまわれたのか。その原因が明らかとなった前回。それでも六花ちゃんは戻ってこない様子を見て、姉は強硬手段へ。何をしたって、どうしたってもう父親は帰ってこないし、家もない。それが現実だと改めて突きつけた。それでも、六花ちゃんは蛇王心眼を解放させ、姉と対峙しました。
 その間へ、勇太君は割って入っていった。

 彼女の気持ちがわかってしまったから。現実を現実として。当たり前のことを当たり前のとして受け入れていく日々に、疑問を持っていた時代が彼にもあったからこそ、彼女のその考えと気持ちを汲み取ることができていました。

 日々。毎日がほぼ毎日の繰り返しであり、代わり映えなんてしない。トラブルも何もない。日常という時間が、もしかしてこのまま永遠に繰り返されるのでは。そんな平坦な日々を送りかねない時。それが中学校時代。1年と3年ははじまりとおわり、って感じでそれなりにイベント事も多く、想い出にも残りやすいとして、問題は2年。ここが最も先の疑問にたどり着きやすい期間なのだとしたら。病はそこから始まるのかも(*^_^*)

 勇太君のいっていた内容はとてもよく理解できましたし、姉のいうことも同じくよくわかりました。
 大人になるっていうのは決して諦めるとか、世の理すべてを流れのままに受け入れ溶け込む、っていうのとは違う。物事には必ず意味があり、毎日は必ず変化し続けているということが理解できるかどうかってこと。それが始まりじゃないかな。



 二人だけで帰ってきちゃって、ようやく「恋がしたい!」の部分が劇中に入って来ました。よりおもしろくなってきそうです。いちいちほぼすべての事象に対して中二を出してくる六花がすごいよなぁw でもくみん先輩が好きですw
 
 
 



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この記事へのコメント

てんもん
2012年11月25日 05:10
くみん先輩も、十花姉も、凸守すらもが、アニメオリジナルキャラクターだと聞いた時は、耳を疑いました。
違和感無く物語に溶け込み過ぎです。
改変が改悪になっていない事象に驚愕。
京アニの実力、甘く見てた気はありませんでしたが、認識よりも更に上か…凄まじいですね(^^;
2012年11月25日 12:48
 あれだけオリジナルたくさんで、物語にがっちり入り込んでいると、原作既読の人たちはどー思ってるんだろ、っていらない心配をしたくなります(^_^;) 
 京アニ作品は決して「原作が鉄板な作品」をただアニメ化しているわけではなくて、自らの力で、作品レベルを押し上げてるって、わかりますね。特にこの作品はわかりやすい形になっていると思います。キャスティングがまた良い(*^_^*)

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