ラブライブ! 第1話

少子化による影響は、徐々に目に見えて現れ始めてきている。



 電撃G'sマガジン、ランティス、そしてサンライズによる大型プロジェクトから、満を持してのアニメ化。発足から割と年月が経っているようので、このアニメ化はゴールというよりはメディアミックスの1つであり、通過点、といった位置づけなのかな。1話目としては「エンディング以外は」そんなにインパクトは感じられませんでした。この先どう展開、どういう方向に進んでいくのか楽しみです。


 生徒減少のため、在校生全員の卒業を以って廃校が決定してしまった国立音ノ木坂学院。それはどうにか回避できないものかと立ち上がったのが本作主役、高坂穂乃果ちゃん。彼女は現在巷にあふれている「スクールアイドル」というものがあることを知り、その存在に衝撃を受け、自分の学校でもやればきっと集客(生徒)が見込まれると考えつきました。

 彼女たちが一から、アイドルになるところ、つまりはサクセスストーリーを描いてくれそうなため、導入としては大変わかり易く、とっつきやすい形にはなっていたんじゃないかな。
 エンディング入って途中からいきなり歌い出して踊り出したのには、結構意味がわかりませんでしたがw スタートという意味ではその勢い、意気込み、元気が存分に詰まっていて非常に良い演出だったと思います。プロローグってこういう魅力がないとね。

 学校に在籍していながらアイドル、というと、自分はどうしたってアイカツを連想してしまうな。ラストのダンスもアイカツ特有にウォーキングダンスがちょっとだけ盛り込まれてて、ダブっても見えました。アイカツとは完全にターゲット層が異なるんで、比較にはならない、、とかいいつつどっちも見ている自分はいるんだけど(^_^)

 まずは3人。最終的にはその3倍、9人になるみたい。どう増えていってどこまでをアニメで描いてくれるのかも楽しみです。せっかくだから実写コーナーとかあっても面白かったのにw
 




ラブライブ! μ’s First LoveLive! [Blu-ray]
ランティス
2012-11-21
μ’s


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