さくら荘のペットな彼女 第14話

とうとう想いが募り積もって、一歩前へ歩みを進めました。


 龍之介君と先生以外、さくら荘にお住まいの全員に転機が訪れました。紛れもなくここがターニングポイント。

 5人それぞれの言葉が、代わる代わる綴られていく演出は大変良かったです。空太君の、自身でもうまくまとめられていなかったであろう今の気持ち。それを千尋先生がきちんと道筋をつけてくれたのも、ストーリーが明確になって良かったです。

 世の中長くw 生きていけばいくほどに、シロクロはっきりできることは限られているんだということに気付かされます。人生は選択の繰り返しには違いないのだけれど、それは必ずしも用意された選択肢、或いは自身が想定している選択肢だけではない。本当に選ぶべき道こそ、とても見えづらく、見つけづらいことが多いということ。それは経験して、視野を広くしていくしかないにせよ、できなくても知っておいてもよいことと思います。

 空太君は憤りがはっきりしないまま、ましろちゃんに先手を打たれ続け、それがますます苛立ちに変わっていました。ましろちゃんは何も悪くないってわかってるから尚の事。
 そのもやもやの中、意を決して挑んできたのが七海ちゃん。

 彼女は空太君をデートに誘うことに成功し、且つ、今度の大事なオーディションに受かったら、大切な話をしたいと、もうあれはプレ告白(^_^;) その約束を取り付けるまでに至りました。
 途中で関西弁に変わっていったところからもう可愛くて可愛くて仕方ありませんでした。髪下ろすのはどうしたってやられます。
 自分はどーにか七海ちゃんに幸せになってほしい、って思いながら見てるのだけれど、今回なぜか14話という段階でOPを担当していた時点で、もうその思い潰えた感じです(>_<) いや、あのOPは後期のOPなのだとしたらまだチャンスはあるのか・・・

 でもそんなもやもやもw ラストシーンでさぁーっと持っていかれた感じでした。。空太はなんだかんだでね。行方不明になってもすぐ見つけちゃう。そうだよね。。そうだよね。。ましろちゃんがこれまたあまりに可愛いし、ものすごくいい娘なだけに憎めるわけもなく、もう「そういう星の下で出会ってしまったんだ」という、何ともどうしようもない気持ちでいっぱいになりました。

 あの時七海ちゃんはどんな気持ちで二人を見つめていたんだろう。噴水の水が引いたその向こうに既に立っていて、二人をじっと見つめていた七海ちゃん。でもその後には二人に背を向けていて。でも最後には話しかけていた七海ちゃん。
 空太君がましろちゃんのことを、一人のプロとして憧れていて尊敬している。そこから来ている「好き」だとしたら?

 その可能性があろうとなかろうと、七海ちゃんは想い続けるのだとは思うのけど、その可能性を信じたいです。どうにか、、、

 
 そして美咲先輩。。あれはもう100%仁さんが悪いとしか思えません。仁さんもそれをわかった上で、の行動だろうから尚更美咲さんはどうしようも、救いようがない・・・

 
 残りどう進んでいくのかさっぱりわからなくなりましたが、次回は里帰りっぽい。美咲先輩も連れて行くんだね。一時休戦かな。




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