聖闘士星矢Ω 第44話

信じる光。


 闇の力に身を委ねた光牙君。一撃でマルス四天王の一人を葬ることはでき、且つ意識を保ったままでした。これがセブンセンシズに目覚めたおかげ。蒼摩君たちがほとんど手も足も出なかった相手だったし、それに星矢たちも苦戦していた敵だったのに、一撃。それほどまでに闇の小宇宙が強いってことだろうか。あまりにも強大過ぎると、光よりも闇の力のほうが、って見えてくるんだけど(^_^;) ちゃんと光牙君は乗り越えつつ、光の小宇宙を爆発させることができるかな・・・

 アモールがちょっと後押しするだけで、光牙君は簡単に自我を失い、暴走。なんて脆弱な主人公なんだ・・・ 光牙君は本当に仲間に支えられまくりな主人公であることが、最後の最後でもちゃんと証明されたバトルでした。チームワークを超えて、少し仲間に肩を借りすぎな感がするほどにw そういう主人公がたまにはいてもいい、、ね、、
 その分、それ以上に、彼は多くの危機を救ってくれたことは事実だもんね。

 彼は皆の光。
 どんなに困難な状況でも彼は立ち上がり続けたことで、皆をも立ち上がらせることができていました。光牙君がいなければ、光牙君が光り続けてくれなければ。
 ユナちゃんは彼を信じ続け、それはまるで命の光かのような、まばゆい小宇宙が彼を包み込み、見事彼は生還。ユナちゃんのあの小宇宙こそが、光の小宇宙にも見えたほど力あふれていたなぁ。正直今回はユナちゃんがいなければどうにもならないところでした。彼女しかもう残ってなかった、、

 闇の力をまたしても封印できた光牙君。ユナちゃんを導くのかと思ったら、なんと彼は一足先にマルスのところへ。またしてもユナちゃんが彼を助ける形に!? ど、どんだけなんだ・・・彼はその場にいずとも、彼等の力になるということか。


 なんとか助かった蒼摩君たちは、小宇宙を爆発させ、見事残りの四天王を撃破。残るはアモールただ一人。そこへあのエデンが参戦。もちろんエデンであってもアモールが教的なことには変わらず、今度こそユナちゃんと二人で戦ってくれるのかと思いきや、ユナちゃんはまたしても同じ行動を取りました。ついさっき光牙君を送ったように、今度はエデンをマルスの下へ。あくまで彼女はアモールを自分が倒すってことだろうか。

 もうユナちゃんはただの風属性じゃないな、あれ、、かなり光属性を身にまといつつあるように見えます。雪野さんの熱演が、ユナちゃんに力を与えていたものと思います。彼女の物語をやはり作ってほしいです(^_^)


 ここにきて光牙、エデン。二人がそろってマルスとの戦いへ。残り時間すべてを使ってバトルが始まりそうだ。伝説の青銅聖闘士たちの偉業を、彼等は同じように成し得ることができるのか。アテナを守れるのか・・・



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