猫物語(黒)つばさファミリー(上)

ある特定の領域に到達した人類であれば、「こもちししゃも」にエロさを感じることが可能です。


 TVでの放送から早2ヶ月。もう大晦日から2ヶ月も経過してしまっただなんて、信じたくない現実と共に、この「猫物語(黒)つばさファミリー(上)」のBlu-rayが届きました。もう季節は春めいてきていて、花粉も一掃吹き飛んできているこの時期に。


 まず上巻。本編はもちろんもう一度見返して、思い出して(^_^;) 続けてキャラコメの副音声へ。今回はなぜか神原さんと真宵ちゃんというコンビ。本編には一切出てきていないからこそのキャスティングだったとするならば、今後も出番は増えていく傾向にありそうなことが冒頭では語られていました。ただこの化物語シリーズに於けるキャラコメに関して言えば、全くもって「救済措置」といって過言ではなく、むしろ嬉しい救済措置。なんせ原作者自ら書き下ろしているだけあってキャラクターがブレることは一切なく、さらにその膨大なセリフ量。終始しゃべりっぱなしなのはやはり聴き応えあります。

 ドラえもんの悪魔のパスポートっていう道具には見に覚えがなかったのが悔しい限りでした。いつか動画見つけて見ます。

 にしても妹二台持ちは憧れはあります。でもそれは「月火ちゃんと火憐ちゃん」」の、二台持ち、が、羨ましいだけではあります。

 自分にとっての今回の見所は正直、火憐ちゃんが42、195kmのジョギングから返ってきて玄関で水浸しになっている場面でしたw あの質量、存在感、感触まで伝わってきそうな描写がたまりませんでした。あとは「っぱないのぉ!!」かなw


 Bパートは羽川さんの下着から始まり、障り猫ヴァージョンな羽川さんの下着で終わるという斬新な展開。キャラコメでは一旦本編に合わせてシリアスめいた話に入りかけてもちろん入らず、ただひたすらに神原さんのボケとももう言えない脈絡があってないような散らかり放題の発言に対し、真宵ちゃんがほぼ諦め口調で、でも的確にツッコミつつ会話が進んでいました。
 2話目Bパートではまさかの神原さんが「な」を「にゃ」に変えて会話をしていくというコーナーが。が、徹底してそのコーナー内での会話には一つも「な」がなくて、大変がっかり(笑)


 この先、猫物語(白)、傾物語、花物語、囮物語、鬼物語、恋物語、と、続々とアニメ化されていく物語シリーズ。果たしてどんな展開が待っているのか楽しみです。こんなにあるともうずっと続いていくんじゃないかって錯覚すらしてしまいそうだけれど、ちゃんとエンディングは用意されているからなぁ。


 次はまた来月に下巻。今度のキャラコメは影縫余弦と斧乃木余接のコンビ♪ これはこれでやはりまた楽しみ。
 



猫物語(黒) 第一巻/つばさファミリー(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2013-03-06


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