聖闘士星矢Ω 第54話

新たなる戦いを前に、まずは聖衣修復から。


 聖衣修復といえば、世界にただ一人の修復師、牡羊座 アリエスの貴鬼の出番。光牙君に世界で起ころうとしていることを知らされた蒼摩君は、まずは聖衣修復のため、貴鬼の下へと向かいました。
 それより少し前に、鷲座 アクィラのユナが、貴鬼を訪ねていた。


 そういえばユナちゃんは星読みの能力があることを、すっかり忘れていました。彼女は早速事情を話して、貴鬼に聖衣修復を承諾してもらいました。まるで鍛冶屋のような貴鬼様。その手に持つ道具はもちろんゴールドだったのがなんか可愛かった(^_^)

 無事聖衣修復して試しに着てみようとしたのだけれど、どうやらユナちゃんにはまだ迷いが残っていたようで、聖衣は反応してくれなかった。
 戦いを終えたユナが得た、心安らぐ故郷での幸せな時間。その時間を捨て、再び戦いの日々に戻るということを、ユナちゃんは恐れていました。そんな平和な穏やかな生活から一転して、また自分は戦うことができるのか、その自信を失っていました。
 そんな彼女の言葉を聞いた羅喜ちゃんは、彼女を励まそうと、自分が一番好きな場所へと彼女を案内してあげた。
 そこでユナが星を、この景色を守ってくれたのだということを伝えてくれました。ユナちゃんたちが命がけて守ったものはこうして今、次なる世代へと継がれていました。守り抜いたその証が、ここにはちゃんと残っていた。
 でもそれが頭では理解できていても、体は動かせませんでした。

 パラサイトが目の前に現れ、羅喜ちゃんの時を止められてもまだ尚、彼女は恐怖に打ち克つことが出来なかった。しかし光牙君の言葉が彼女を蘇られしてくれた。
 彼女は光牙君たちの中で、誰よりも信念が強く、精神が強い。守るために何度も立ち上がり、闇の中に落ちてしまった光牙君も引き上げてくれた。何よりも大切な人を守るため、彼女は立ち上がってくれていました。

 再起を果たしたユナの力、その小宇宙は辺り一面に風を引き起こし、強大でした。そしてその聖衣はまた優雅で且つ、何よりも美しい聖衣となって蘇ってくれていた。

「私はもう一度誓うわ。世界から哀しみや恐怖をなくすために戦うことを。」

 ここからがユナのターン。彼女のその誰よりも気高き強いその小宇宙が今ここで!ってところでなぜか蒼摩が間に合ってしまったw お花畑がもうめちゃくちゃですw ま、まぁ、仕方ないか・・・ 絶対ユナちゃん一人でも倒せたと思うんだけどなぁ。


 新生聖衣となるとやっぱ皆、石の形態から過去の聖衣のように箱入りに戻っちゃうみたい。どっちにしろあの箱の大きさと、聖衣の容量は合わないってのは変わらないけど(^_^) まだ石の方が持ち運び良かったのになぁ。


 次は龍峰。紫龍も魔傷が回復したのだから全開なはず。開口ってところにまた期待です。



 

 
 










聖闘士星矢Ω オリジナルサウンドトラック2
日本コロムビア
2013-01-30
音楽:佐橋俊彦


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