ガンダム Gのレコンギスタ 第3話

一目惚れは、一目惚れ。


 終始様々なポイントが、変わらない「ガンダム」であると感じさせてくれます。それを古めかしいと思うのか、或いは強固な基盤、安定と思うかによって、分かれる所。自分はなぜか悔しいのだけれどw 後者です。


 どちらが悪でどちらが正義かは、明確は見て取れない。それがガンダムの確固たるポイントであり、戦争そのものを指し示しているところ。最終的にははっきりとしてしまうケースがほとんどでしたが、最終局面になるまでは、どちらも正論であったり、信念が見て取れます。今回のガンダムもまたそれは継承されていて、守るべき存在が国家であったり、地球であったり。そこにはそれぞれやはり守りたい人々がいる。


 カーヒル大尉は必要な求められた人で、失ってはいけない人だった。
 アイーダさんはそう、涙を浮かべ訴えるも、それはベルリ君たちだって同じ。今回の戦闘ではなかったにせよ、十分起こりうる状況ではあった。
 
 ベルリの周りの人々が少しずつわかってきて、世界が少しずつ広がってきていました。あからさまな紹介をせずに、過去から続いてた時間を感じさせてくれる作品はとても好きなので、多少わかりにくい部分、説明が「最初から」ない作品はむしろ好印象でした。ついてこれない人はついてこなくてもよい、というスタンスもまた、昔ながらなのかな。何かもを教え、説明してくれるのが当たり前じゃないから。

 G-セルフを動かせる3人の子供たち。と、ベルリ大好きなノレド(^_^;) 彼ら全員でG-セルフに乗り込んで、アイーダさんはなんとか抜け出すことが出来ました。もう彼女の行動にいろいろついていけないでいたベルリ。舞台は早くもアイーダさんサイドに移りそうです。


 クリムの愛機モンテーロの細やかなギミック、機能は魅力的だったなぁ。あーいうの物語の中で差し込んでこられると、設定資料とかが欲しくなってしまう。制作側に操られるまま買ってしまいそうw


 

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2014-12-25


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