終物語 第七話「しのぶメイル 其ノ壹」

神原駿河の時間。


 次は忍ちゃん・・・、と、はもちろんいかず、今回はお久しぶりな神原駿河のご登場。サブタイにある主役と思われしキャラは、1話ですぐ出てくるほうが珍しい。。

 時間はまた少し遡り、阿良々木君が夜中に神原駿河を、忍野メメが根城にしていた学習塾跡に呼び出すところから。神原は相変わらずのノリで安心でしたし、可愛いところも変わらず。阿良々木君に絶大な信頼を置いているところも、ノーブラなところも。

 阿良々木君は彼女を誰かに会わせたかったみたいですが、お話はそうはいかず、いざ学習塾跡を出ようとしたところ突如、鎧武者が・・・ あまりにも唐突な登場ではあったものの、神原はすぐさまにその存在が、少なくとも対話を求めてくるような存在ではなく、むしろ敵対すべき存在と認識し、左ストレートをお見舞い。一旦はバラバラになるも、再復活しさらに彼女の力を奪い続けていました。その力には確かに見覚えがあった。「エナジードレイン」

 阿良々木君は基本体が丈夫なだけで、それほど強いわけではないため、鎧武者に一方的にやられるしかありませんでした。が、これまた突如、炎がその場を包み始めた。神原が言っていた3Fのベッド。それは羽川さんが使っていたもの。つまり時間軸は「つばさタイガー」なんだってのを、ようやくここで気づけました(^_^;) 苛虎さんのおかげで二人は助かったんだね。

 けれどあたり一面炎に包まれるという新な危機が二人を飲み込んだ。やっぱりここで心中なのかと神原は若干まんざらでもない感&どうしても純血を、とせがんでましたがw そこをまたまたまた突如として、今度は斧乃木余接ちゃんが助けてくれた。彼女の存在はほんと便利なものですw あとやっぱ可愛い。


 また面白そうなお話になりそうです。これほど長いシリーズでありながらまだ、ここまでいろいろお話を組み込んで描けるなんて、早々に出会えたもんじゃない。改めて、今更だけどこの作品はほんと好きです。
 次回はしのぶちゃん来るかなぁ。来ないかなぁ(^_^;) 



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