機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #11 「ヒューマン・デブリ」

運命は必ず切り開けるもの。




 昭弘たちを襲ってきたのは宇宙海賊のみなさんでした。バルバトスの新型兵装でなんとか退けることはできたものの、その海賊の中に昭弘の弟が。そこで昭弘は自身の運命は何一つ変わっていないんだと、思い知ってしまった。

 ヒューマンでブリとしての性。彼がそれを決して逃れられないものとして捉えてしまっていたけれど、オルガたちはそうは思っていませんでした。昭弘の弟が生きていたのなら、彼もまた自分たちの家族だってことだけ。ただそれだけのこと、と。鉄華団の絆がまた深まるエピソードになっていました。運命は逃れることはできないかもしれない。ただそれを受け止めるのは、何も自分一人である必要はない。"一緒に"受け止めてくれる人が側にいてくれたら、必ずその運命は切り開くことができるから。


 バトルも見応えあり、物語も展開していました。どうやらあのときカプセルで発送した彼が、大方の予想通りw 裏でまた動いていたみたい。新キャラのおねえなマッチョな方も強そうではありました。あのMSもまた過去の遺物なんだろうか。。

 クーデリアさんはメリビットさんが出てきたおかげでますます普段の居場所が失われつつありました。。彼女は今は確かに一人じゃ何もできないけれど、じゃあこれからなんでもやっていけばいいだけのこと。そのことに気づいて動いてさえくれれば、あんな悲しい表情のクーデリアさんを見ることはなくなるはず。是非とも自分にできることを、実践していってほしいです。アトラちゃんが引っ張っていってくれるといいな。


 次回は再び海賊と交戦。今度は準備万端で挑めそうだけれど、あのハンマーは当たったらこなごなになりそう。。。



機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
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2015-12-24


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