夏目友人帳 伍 第三話 「祓い屋からの手紙」

舞茸は天麩羅が一番好き。



 的場さんからの手紙。それはもう不吉な予感しかしませんでしたが、夏目はその手紙を見ることなく、一人の祓い屋が、妖を封印する場に遭遇した。けれどその封印は不完全だとニャンコ先生に言われ、急遽名取さんの下へ。

 名取さんとのエピソードは正直結構記憶から抜け落ちてしまっているんだけど(汗) いい人側だったはず(^_^;) そこで夏目は彼に、「祓い屋」としての世界での、一般的な話を少し聞くことが出来ました。その一つに、妖の真名を封じることは、とても高度な禁術なんだということも。

 彼の祖母、レイコさんが作り上げた友人帳。彼女はどのような意図でその友人帳を作り上げたのかは確か不明瞭なまま。単に「人」からはあまり親しまれていなかった彼女が、妖たちと、文字通り友人になりたいがために作ったのか。どうか。


 五期となってそろそろ終わりに向けたエピソードが用意されてくるのかなぁ。妖との出会いによって、夏目が得る多くの想い。その想いを垣間見るだけでも十分面白い作品でしたが、とうとうなのかも。

 今回もニャンコ先生は大好きな七辻屋の和菓子頬張ってましたw 相変わらず買うときだけレイコさんに変身してるのかな(^^)





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