夏目友人帳 伍 第六話 「音無しの谷」

久しぶりにスタンダードなお話でした。夏目が友人帳から名前返すシーンも、ひどく久しぶりに見た気がします(^_^;)


 すずめ?かなんかのでっかい妖。レイコさんの知り合いで、いつもどおり、夏目をレイコと誤認するところから。いつもと違うのは、夏目が出会う直前に、別の妖によって声を奪われていたというところ。

 声を奪われた状態で、文字が読めない妖とコミュニケーションを取ることはひどく大変なことで(^_^;) ほっとんど伝わっては居ませんでした。どうしようもなくなっていたところにようやくニャンコ先生が来てくれて、無事帰宅。そして声を取り戻すためにこれまた久しぶりにヒノエさんたちに協力を仰ぎ、なんとか声を取り戻すことはできました。

 声が出ないことの不自由さは、想像に容易く、夏目はかなりお困りな様子が描かれていました。危うくまたニャンコ先生に变化されて学校に行かれるところでもありw 必死なところ少し面白かったです。


 ひだかさんの声はどこかで?と、思いつつも思い出せず。フリクリのハル子と知り、ぐぁっと思い出しました(^^) もう16年も前か・・・ そう知ってもう一度聞くと、大変に懐かしく感じることが出来ました。フリクリ、DVD押し入れにたぶんまだ、、あるはず、、、



 次回は特別編。ニャンコ先生のお話。これは楽しみかも。






 




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